伊藤浩一のモバイルライフ応援団

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ボリュームのある牛肉と、とろろのツルツルの組み合わせが絶品。丸亀製麺の本日発売の新商品「牛とろ玉うどん」

「丸亀製麺試食部・春の新商品・第二弾試食会」に参加してきました。新商品「牛とろ玉うどん」。本日から発売です。

 

https://www.instagram.com/p/BTQ_ZQ2l8JO/

#丸亀製麺 #丸亀試食部 #新商品 #牛とろ玉うどん #牛とろネバフォト #sonya7ii #minolta #mrokkor #40mm

丸亀製麺の牛肉メニューはどれもボリュームがあって、甘味のタレと共に美味しいのですが、今回の商品も期待を裏切りません。温泉卵との相性が良いのは当然として、とろろを加えると、ツルツルとした粘りで美味しさがパワーアップしていました。

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丸亀製麺は焼き鳥屋が発祥。創業者が讃岐うどんのエリアの出身のため、うどん屋を作る。兵庫県加古川市に一号店がある。当時の看板のままにしてある。丸亀ファンが訪れる店。2000年に開店。東京は2004年開店。全都道府県に店がある。2011年にワイキキに出店。ワイキキ店が世界一の売り上げとなっている。国内779店舗。海外189店舗。中国が一番多い。どの国でも同じ価格帯。

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こだわりは手作り、出来立て。全店に製麺機と釜がある。北海道産小麦粉、讃岐の塩、水で店で作っている。出来立てを見せるために、調理の様子を全て見せている。

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新商品牛とろ玉うどん。今日から発売。
とろろ。日本古来、縄文時代からある。生で食べられる。ねばりが消化酵素のあるルチン。消化を助ける。麦ごはんとの組み合わせが良い。東海道中膝栗毛にとろろ飯の店が出てくる。

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食レポ、ワンポイントレッスン。

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ランチでいつもお世話になっている丸亀製麺。新商品のメニューがいつも楽しみです。牛とろ玉うどんも今日から楽しみたいと思います。

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Windows Phone応援レポート254・MADOSMA Q601にドコモspmodeのAPN設定にて苦戦

マウスコンピューターのWindows 10 MobileスマートフォンMADOSMA Q601を使っています。Windows Insider経由で、Creators Update適用済です。

デュアルSIM仕様のQ601にて、ドコモのSIMカードを使ってみました。デュアルSIMですが、DSDSではありません。

ドコモのSIMは、以前はmopera契約をしないとSIMフリー機で使えませんでしたが、IMEI制限が撤廃されたため、spmodeにてSIMフリーで利用ができます。簡単に設定できるはずだったのですが、Q601のAPN設定にて苦戦しましたので、備忘録として掲載します。

まず驚いたのが、内蔵されているAPNは多数のMVNOが登録されているのですが、ドコモがありません。spmodeもmoperaもありません。そのため手動設定となります。

 

手動設定は以下の内容です。APN:spmode.ne.jp、CHAP、IPV4、APNを置き換えるにチェック。

これでアクセスできるはずなのですが、なぜか繋がりません。携帯ネットワークの接続プロファイルで、@モバイルくん。という不思議なものを選択しないと、APNがうまく置き換わらないようです。入力したAPNだけ空白になる、という現象でした。

あと、意外にはまるのが、データ接続がオフになっていることです。SIMカードを挿しかえるだけで、オフになっていました。ここをオンにしないとSIMで通信ができません。

Windows InsiderバージョンのOSなので、多少APN設定に癖があるのかもしれません。とりあえずは、無事に通信ができています。ドコモSIMの運用を試してみます。

 

 

 

ローソンの公衆無線LANにアクセス

コンビニで無線LANサービスが各種ありますが、あまり使う機会がありません。ローソンに隣接しているカフェにてローソンの公衆無線LANの電波を掴みましたので、利用してみました。Lawson_Free_Wifiを選択すると、ブラウザが起動しますので、メールアドレスを入力するとネット接続が可能になります。メアド登録で、一年間使えるようです。一回の接続60分、一日5回まで、の制限があります。無線LANが繋がらないとき、緊急用に設定しておくと使えそうですね。

 

高円寺(α7II、HELIOS-103 53mm F1.8 キエフマウント)

高円寺にてスナップ。カメラは、α7II、HELIOS-103 53mm F1.8 キエフマウント。レンズの仕様は以前アップしたブログより引用。

HELIOS-103 53mm F1.8 - 伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団)

Helios-103 53mm F1.8。ソ連(ウクライナ)のレンジファインダーカメラKiev-4am,4mの標準レンズ。4群6枚のBiotarタイプのレンズ構成でHeliosシリーズでは最も設計の新しいもの。Arsenalの1983年の製造、銘板表記はキリル文字のモデル。絞り羽 9枚。Kiev/Contax内爪マウント

ビオタータイプなので、グルグルボケのシーンを作りたかったのですが、なかなかうまくいかず、普通のスナップ。1980年代の新し目のロシアレンズだと、経年による味ではなく、レンズ自体の性能という部分になり、味わい方が難しいですね。

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桃園川緑道夕景(α7II、Jupiter-3 5cm F1.5 キエフマウント)

阿佐ヶ谷から新宿に抜ける桃園川緑道。川の度重なる洪水で昭和に緑道化された道。阿佐ヶ谷から新宿まで5km程度続く緑道です。新宿~中野辺りは、高い建物ばかりですが、阿佐ヶ谷に近くなると2階建て程度の家屋が多くなり、緑道の植物に夕陽が差し込む場面が撮影できます。朝晩、毎日撮影している場所ですが、休日は夕方を狙って撮影。Jupiter-3の大きなフレアと夕陽で遊んでみました。

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JAY TSUIJIMURAアトリエ(α7II、Jupiter-3 5cm F1.5 キエフマウント)

地元の高円寺でスナップ。何気なく撮った写真が、ジュエリーデザイナーJAY TSUIJIMURAさんのアトリエの入り口でした。写真家の澤村徹さんより教えていただきました。ご近所にアトリエがあり、びっくり。

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jaytsujimura.com

ライカ用の綺麗なアクセサリーの作品など作られています。

JAY TSUJIMURA / Mr.M

アトリエはショップを兼ねていて見学できるそうなので、今後行ってみたいと思います。

横浜(α7II、Jupiter-3 5cm F1.5 キエフマウント)

横浜にてスナップをしてきました。カメラは、ソニーα7IIとJupiter-3 5cm F1.5。旧コンタックスC、キエフマウントです。コンタックス-ライカLカプラー、L-Mリング、M-Eヘリコイドマウントアダプターの3段積。Jupiter-8が割としっかりした描写ではありますが、このJupiter-3はsonnar 5cm F1.5に似たフワフワ描写です。ただ、sonnarほど個性が強くないため、使いどころが難しいかもしれません。

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Surfaceアンバサーイベントで作成したWindowsテーマ「香港」「バブルボケ」を公開 #surfaceアンバサダー

先日、マイクロソフト本社で開催されたSurfaceアンバサダーイベントにて、Windowsテーマの作成方法を教えていただきました。

マイクロソフトのスタッフの方は、娘さんの写真と声でテーマを作っているそうです。ウィンドウを広げたり閉じたりする際に、娘さんの声が流れるようにして、実家のご両親に好評だそうです。写真や音声があれば、簡単にできますので、お勧めのコンテンツ制作ですね。

作成方法は、設定→個人用設定→背景の参照より、登録したい画像を選択します。登録された画像を選択すると、背景に設定されます。

続いて個人用設定→色にて、アクセントカラーを選択します。

最後に、個人用設定→テーマにて、テーマの保存を選択します。

保存されたテーマが一覧表示されますので、右クリックしてテーマを保存して共有を選択します。

保存されたファイルを、他のPCでダブルクリックすることでテーマが利用できます。
そのイベントの際に作った「香港」と「バブルボケ」をダウンロードできるようにしました。よろしければ、ご利用ください。
http://itokoichi.com/test/windowsthema20170422.zip


以前、Windows Mobileを使っていた時代はテーマ作りをいろいろやっていましたので、懐かしく感じてしまいました。簡単にできますので、ぜひ挑戦してみてください。

Surfaceはプロのクリエーターも認める道具であることと、プロの技の凄さを体験~Surfaceアンバサダー限定シークレットミーティング #surfaceアンバサダー


マイクロソフト社で開催されたSurfaceアンバサダー限定シークレットミーティングにご招待いただきました。毎日、Surfaceを持ち歩いて利用していることから、声をかけていただいたようです。有難いです。
今回のイベントでは、プロの写真家大和田良氏とイラストレーター中村佑介氏が、実際に作品作りでSurfaceの活用方法を披露してくれる、という貴重なイベントでした。

www.yusukenakamura.net

welcome to Ryo OHWADA.com

 

プロの仕事の凄さを感じつつ、それに答えるSurfaceのポテンシャルの高さを実感しました。

大和田氏曰く、Surfaceは、写真の加工から納品まで、一台で行うことができ、さらに、プレゼンテーションにも最適とのこと。Surfaceのカメラ機能がアップすれば、撮影から納品まで一台でできてしまう、という発言もありました。
さらに、その後、写真チームとイラストチームに分かれて、プロの方が指導してくれるクリエイティブ作品制作。私は写真チームで、自分の写真を使って、Windowsテーマ作成をしてみました。大和田氏に、自分の写真にレタッチを実際にしていただきました。Surfaceにて、フォトショップとSurfaceペンにて、写真を加工するテクニックを目の当たりにして、驚愕の体験でした。RGB色分解して、色毎にレイヤーを重ねて特定の色のコントラストを上げたり違う加工をしたり、明るさも背景をギザギザに選択して光のラインを生かすなど、光と色を自分のイメージに作り上げていく感覚は凄いですね。自分でレタッチすると、ある色をいじると他の色が崩れたり、明るさを上げるとコントラストが崩れたりと、結局元に戻してしまうことばかり。RAW撮影して、現像を学んだ方がよいなあ、と感じました。
短い時間でしたが、Windowsテーマも作成。「香港」と「バブルボケ」の2種類を作ってみました。


イベント会場には、日本未発売のSurface Dialがあり、ビックリ。くるくるまわして、メニューを選び、くるくるまわしてコマンドを選び、と、手書きイラストで便利に使えそうなツールでした。

毎日使っているSurfaceですが、登壇者の方や、参加者の利用方法を見て、さらに活用しようと感じることができたイベントでした。

 

 

 

 

Windows Phone応援レポート253・MADOSMA Q601がさらにアップデート

マウスコンピューターのWindows 10 MobileスマートフォンMADOSMA Q601を使っています。

 

 

 Windows Insider経由で正規版より早くCreators Updateを適用していますが、またアップデートが来ました。これだけ頻繁に来るということは、正規版のリリースも近いのかな?

今回で、バージョン1703、ビルド15205になりました。特に不具合なく使えています。今まで、MADOSMA Q601、KATANA 01、KATANA 02というローエンド機種を使っていたためか、MADOSMA Q601が快適過ぎます。アプリのインストールもほぼ終わり、メイン端末として使っても、特に問題ないレベルになりました。インストールしたアプリの紹介などはまた後日。

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