伊藤浩一のモバイルライフ応援団

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2005年にW-ZERO3というスマートフォンが発売されたことを知っていますか?

大学の講義を終えて、半分うとうとしながら電車に乗っていたときのこと。自分の席の向かいに座っている男性が何やら見たことのある端末を使っています。 「W-ZERO3だ!」 思わず、男性をガン見してしまいました。まだ現役で、しかも初代を使っているユーザーの方がいるんですね。 あまりに嬉しくて、翌日、手持ちのW-ZERO3の電源を久しぶりに入れてみました。 DSC04397 初代のW-ZERO3は3台持っていますが、2台を充電して使ってみました。 シャンパンシルバーのモデルは、初期状態のまま、ブラックは思いっきりカスタマイズした状態でした。 端末を持った瞬間に思い出される11年前の感激。その感動は、全く色あせていないですね。 Wi-Fiに接続して、ブラウザアプリNetFrontにてテキストモードで、このブログを表示。 DSC04398 ああ、これだよな。この感覚だよな。 スマートフォンを初めて使ったときの感覚が蘇ってきました。 ネットに接続できただけで嬉しかったこと、通話ができて嬉しかったこと、そんな11年前の感覚はそのままでした。 ただ思い出が美化されていただけではない、その時の気持ちは正しかったんだ、そんなことを再認識させてくれたW-ZERO3。 今発売されているスマートフォンたちが、ユーザーにそんな経験を与えてほしい、そう願いながら、ブログの更新を続ける勇気をくれた一日でした。 またいつか、ちょっと疲れたときに、電源を入れたいと思います。 ありがとう、W-ZERO3。 DSC04395 (追記) 以前、ブログにエントリーした「W-ZERO3応援コラム」の一覧はこちらです。よろしければ、お読みください。

[W-ZERO3応援コラム]記事一覧 - 伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団)

RAW現像に最適な「Lightroom」のセミナーに参加

レビューズの勉強会【AMN】デジタルフォトの現像入門 ブロガーレベルアップ講座第9回「Adobe Photoshop Lightroom入門」に参加しました。
Lightroomと言えば、Adobeの人気現像ソフトです。RAWデータを扱うユーザーには便利な機能が満載になっています。とは言え、私自身はJPEG撮って出しのため、RAWデータを現像する、という機会がありません。今回、Lightroomの使い方を学んで、RAW現像をしてみたいと思い、参加しました。

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Lightroomの概念としては、カタログアプリであるとのこと。実態は、あくまで、PC上や外付けドライブ内にあります。

Lightroomで、ファイルのコピーや移動はできますが、Adobeのエバンジェリストのお勧めの使い方としては、
SDカード→HDにコピー→カタログに追加
という形で、ファイル自体は特定場所に保存してから、カタログ作成が良いそうです。
また、このカタログ作成時に、スマートプレビューをチェックすることで、クラウドにスマートプレビューがアップされ、スマホでスマートプレビューの現像が可能になるそうです。このスマートプレビューで編集した内容は、PC上で再度編集する際にも反映されているとのこと。
現像は、非破壊編集となり、書き出しでJPEGにすることができ、書き出し時に、Flickrアップや透かしを入れることができます。
正直なところ、カタログアプリは、iPhotoで懲りているので、ファイルそのものを扱うことのできるソフトしか今まで使っていませんでした。しかし、このカタログとスマートプレビューにより、スマートフォンでも現像できる、というが面白いですね。

現像という概念が今一つわからなかったのですが、実際はJPEGも現像できるそうなので、現像=編集、と考えて良いそうです。


まだ現像への理解が不十分なため、Lightroomの使いこなしは難しそうですが、将来的にはRAW現像を行ってみたいです。

グーグル、Android 新機能として同一 Google アカウント内でテザリングを自動的に共有できる「Instant Tethering」提供開始 | GPad


グーグル、Android 新機能として同一 Google アカウント内でテザリングを自動的に共有できる「Instant Tethering」提供開始 | GPad

【備忘録】はてなブログ設定方法

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さくらインターネットで管理する独自ドメインを設定は以下のブログを参照。

1.さくらインターネットのレンタルサーバーにドメイン「itokoichi.com」を設定しておく。

2.さくらインターネットのドメイン管理画面にて、「itokoichi.com」の「ゾーン編集」にて、エントリ名「blog.itokoichi.com」に「別名CNAME」「hatenablog.com.」(最後のドットに注意)を設定。

3.はてなブログの設定にて、独自ドメインに「blog.itokoichi.com」を設定。

itokoichi.com→さくらインターネットサーバー、blog.itokoichi.com→はてなブログを参照する状態に。

※ポイントとしては、さくらインターネットのレンタルサーバーに、独自ドメインを設定した状態で、サブドメインをはてなブログに設定する。

blog.kojisasaki.com

トップページを記事一覧にする方法。

dokuwohaku.hateblo.jp

 

Googleアドセンスの設定方法。

affiliate-hatekun.hatenablog.com

 スマホ用デザインのカスタイマイズ。

www.ituore.com

カウンター設置方法。

はてなブログにはてなカウンターを貼り付ける方法 - 没個性テーマパーク:EXTRA

 

メニューバーの追加方法。

maroom.hateblo.jp

 

スマホ版の下部にメニューを挿入。

www.yukihy.com

 

サイドバーにFlickr。

はてなダイヤリーに貼っていたコードを流用。

 

Twitterタイムラインをサイドバーに追加。

www.mutant-tetsu.com

アマゾンアソシエイトのIDを設定。ダッシュボードのアカウント設定にて。

Amazon商品紹介機能を追加しました - はてなブログ開発ブログ

 

(2017/4/20追記)

記事下に関連記事を追加。

shota-natuta.hatenablog.com

 

日比谷公園ひまわり畑(ソニーα7、Kodak Anastigmat 84mm F6.9)

A7, Kodak Anastigmat 84mm F6.9

日比谷公園の小さなひまわり畑にて。 日比谷公園のテニスコート脇の花壇には、季節に合わせて、菜の花やひまわりなどが咲くので、季節を感じられる場所です。今年の夏は、猛暑だったためか、ひまわりがあまり大きくなく、小柄なひまわりが咲いていました。

ソニーα7と、Kodak Anastigmat 84mm F6.9にて。 1915年に発売されたKodak Vest Pocket Autographicのレンズで撮影してみました。 M42マウントに改造してあるものを、銀座のレモン社にてジャンクで購入。

ボーグのヘリコイドシステムと、M42中間リング(中と小)を組み合わせて、α7で無限遠が出ました。 ヘリコイドシステムで近接が1m程度ですが、レンズ内蔵のヘリコイドも併用すると、50cmくらいまで寄れます。 レンズシャッターなので、T(タイム)に合わせて、シャッターを開放状態で使用します。

100年前のレンズなので、さすがに白っぽくなりコントラストが弱くなるため、α7の設定を、クリア(コントラスト+2、シャープネス+2)で、普通に写るようになりました。 フードは、ミノルタのズームのフードを流用して、テープで固定して使っています。

意外に、すっきりした描写となりました。 古いレンズでも、ここまで写ると感動します。

レンズ名:Kodak Anastigmat 84mm F6.9

重量:不明

口径:不明

発売:1915年

備考:M42マウント改造

 

DSC03931

ソニーアクアリウム(α7、MINOLTA AF100mm Macro F2.8)

A7, MINOLTA AF100mm Macro F2.8

α7、MINOLTA AF100mm Macro F2.8にて、毎年夏休みにソニービルで開催されているアクアリウムにて撮影。

MINOLTA 100mmマクロは、とても使いやすいレンズです。マクロ撮影だけでなく、F2.8の100mmレンズとしてスナップ撮影でも良い描写です。

α7で使うときは、AFが使えるマウントアダプターLA-EA4を利用しています。マクロ領域ではさすがに、AFは厳しいものがあり、MFがメインとなりますが、スナップ程度ではAFでもまあまあ使える感じです。LA-EA4はフォーカス範囲が狭いため、あまり実用的ではありませんが、スナップではAFが使える安心感があります。

100mmマクロを必ず持ち出すシーンがあります。それは水族館。暗いシーンが多く、小さな魚の接写から、大型動物を中望遠で撮影に、便利に活用できます。このレンズと広角系の明るいレンズにて、水族館では活躍しています。

100mmマクロは、ソニーブランドになっても続いているレンズとして、幅広く活用していきたいと思います。

レンズ名:MINOLTA AF 100mm Macro F2.8
重量:約520g
最短撮影:0.35m
口径:55mm
発売:1986年
備考:Newタイプ(1993年発売)は円形絞り採用。

 

 

西梅田(ソニーα7、ライカsummicron 5cm F2)

A7 summicron

西梅田の飲み屋にて。大阪在住の方が20年通っている店。 落ち着いた雰囲気の中、時間を忘れて飲む。 そんな素敵なお店でした。

ソニーα7とライカMマウントの沈胴summicorn 5cm F2の組み合わせで撮影。

summicronは、良い状態ではなく、前玉に拭き傷が多いため、光源に向けるとふわっとしてしまいます。このような暗い店内では、かえってお店の雰囲気を伝えられるレンズなのかもしれません。

柔らかい描写が、自分の好みにぴったりのオールドレンズです。

レンズ名:Leica summicron 5cm F2
重量:240g
最短撮影:1m
口径:39mm
発売:1955年
備考:Mマウント沈胴タイプ。1954〜1957年頃発売。シリアル番号より1955年発売。

 

 

 

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国立国際美術館(PENTAX Q10 PENTAX 02 STANDARD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5)

Q10 5-15mm

大阪中之島にある国立国際美術館の「ウォルフガング・ティルマンス展」を鑑賞。国立国際美術館は、建築家シーザー・ペリによるユニークな建物。毎年、中之島の近くに宿泊するため、つい撮影してしまいます。
今回は、PENTAXのナノ一眼、PENTAX Q10にて。最新機種は、PENTAX Q-S1ですが、旧機種を愛用しています。シネレンズのCマウント、Dマウントや、PENTAX-110のレンズなどのベースボディとして使っており、PENTAX Qマウントのレンズを使ったことがなかったので、標準ズームレンズを入手してみました。思った以上に描写する印象です。ただ、絞ると甘くなるようなので、絞り開放、または、プログラムモードにて、なるべく開放近くで撮るようにしています。
また、PENTAX Q10の設定に関しても、普段使っているオールドレンズの設定のまま使っています。カスタムイメージ「鮮やか」(キー最低、コントラスト最高、シャープネ ス最高)という極端な設定にしています。所有しているCマウント、Dマウントが眠い描写が多いため、このような設定にしていますが、標準ズームでも、そんなに違和感がない印象です。
フィルムカメラや、オールドレンズを付けたミラーレス一眼のサブカメラとして、PENTAX Q10と標準ズームは、なかなか良い感じです。

レンズ名:PENTAX 02 STANDRAD ZOOM 5-15mm F2.8-4.5
重量:96g
最短撮影:0.3m
口径:40.5mm
発売:2011年

備考:近接撮影時にMFでさらに寄れるため、DMFにて近接撮影が便利。Q10にて焦点距離が35mm相当で5.5倍になるため、27.5mm-82.5mm相当。

 

DSC04896

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