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RAW現像に最適な「Lightroom」のセミナーに参加

レビュー

レビューズの勉強会【AMN】デジタルフォトの現像入門 ブロガーレベルアップ講座第9回「Adobe Photoshop Lightroom入門」に参加しました。
Lightroomと言えば、Adobeの人気現像ソフトです。RAWデータを扱うユーザーには便利な機能が満載になっています。とは言え、私自身はJPEG撮って出しのため、RAWデータを現像する、という機会がありません。今回、Lightroomの使い方を学んで、RAW現像をしてみたいと思い、参加しました。

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Lightroomの概念としては、カタログアプリであるとのこと。実態は、あくまで、PC上や外付けドライブ内にあります。

Lightroomで、ファイルのコピーや移動はできますが、Adobeのエバンジェリストのお勧めの使い方としては、
SDカード→HDにコピー→カタログに追加
という形で、ファイル自体は特定場所に保存してから、カタログ作成が良いそうです。
また、このカタログ作成時に、スマートプレビューをチェックすることで、クラウドにスマートプレビューがアップされ、スマホでスマートプレビューの現像が可能になるそうです。このスマートプレビューで編集した内容は、PC上で再度編集する際にも反映されているとのこと。
現像は、非破壊編集となり、書き出しでJPEGにすることができ、書き出し時に、Flickrアップや透かしを入れることができます。
正直なところ、カタログアプリは、iPhotoで懲りているので、ファイルそのものを扱うことのできるソフトしか今まで使っていませんでした。しかし、このカタログとスマートプレビューにより、スマートフォンでも現像できる、というが面白いですね。

現像という概念が今一つわからなかったのですが、実際はJPEGも現像できるそうなので、現像=編集、と考えて良いそうです。


まだ現像への理解が不十分なため、Lightroomの使いこなしは難しそうですが、将来的にはRAW現像を行ってみたいです。

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