【台湾】台湾在住のHTCユーザーとの出会い

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HTCグローバルレポーターで台湾に行っている間に、台湾在住のHTCユーザーのmercyさんにお会いしました。その時の模様がブログにて紹介されています。

htc.hatenablog.com

 

そんな折、私にとってはモバイル伝道師であられる、「伊藤さん」からご連絡を頂き、「台湾現地で僕と握手」と相成りました。
さらに、HTC達人のHTC速報管理人さんも来台されることが判明しましたので、お会いする機会を頂きました。
あわせて、HTCグローバルレポーターの方々も一緒に落ち合うという運びになりました。

モバイルの伝道師と紹介していただいて恐縮です。mercyさんが、HTC Diamondなど使っていたときに、私のブログを見ていていただいたようです。

これは私の持論ですが、HTCという会社の在り方や、方向性や社風を理解するには台湾という国の空気感と国民性を知ることが大切だと思っています。

例えば、日本企業にありがちなのは、細かく管理されているものの、小回りが利かない、デザインセンスがない。というものです。

対して、HTCの場合は、発想・アイデアは良いものの、長続きしない、詰めが甘い、計画性ない、デザインセンスと企業ポリシーは感じる。といったところに違いがあります。

また、本社周りの生活感を感じるとHTC端末の諸々のことに「なるほどなぁ」と感じるところがあります。

そういった意味では、グローバルレポーターという企画は、HTCの背景を知るとても良いものだったのではないかと感じました。(行ってないけど)

 これはまさしくそう感じました。HTCという会社の魅力は、台湾の会社であることが色濃く影響しているなあ、と理解ができました。現地で、本社を訪問できたのは、良い経験でした。

HTC U11のグローバル発表会にて、新端末の魅力に触れられたのは大きな収穫ですが、HTCという会社を感じることができたこと、そして、台湾のモバイルシーンの楽しさを味わったことも、貴重な体験になりました。

HTCスタッフのみなさま、HTCグローバルレポーターのみなさまに感謝と共に、貴重な体験をさせていただいたmercyさんにも感謝です。

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