新Surfaceには日本の製品作りのスピリッツが込められている

新Surfaceが発表になりました。マイクロソフトコーポレーションのコーポレートバイスプレジデントマイクロソフトデバイス担当パノス パネイ氏 (Panos Panay)のプレゼンテーションで、今回の製品に関して共通して強調されていたことがありました。


それは、製品への細かなこだわりです。一つ一つのデザインをとことんこだわったそうです。

 

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このこだわりの源は、日本の製品作りだそうです。パネイ氏は日本で働いていた経験があるそうで、その際に日本の製品への細かな取り組み方法を学んだそうです。細かな部分まで、とことんこだわる日本の製品作りをSurfaceに取り入れているそうです。

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Surfaceの手に馴染む感触は、こんなこだわりから実現されているんですね。

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個人的な話をすると、ノートパソコンは、今までアップル製品しか購入していませんでした。PowerBook、iBook、MacBook、MacBook Airと歴代ノートパソコンは、アップル製を愛用していました。PDAやスマートフォンは各社を使っていたのですが、ノートパソコンは、どうも他のメーカーを使う気にならなかったのです。

そんな私ですが、Surface 3を愛用するようになっています。道具としての印象が強いWindowsノートの中で、毎日持ち歩きたい、そんな雰囲気を持っていたからです。

その雰囲気の理由を、今回の発表会で少しわかったような気がします。

日本メーカーよりも日本的なアプローチをしているSurfaceシリーズ。発売が楽しみですね。

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