カシオのアウトドアウォッチPRO TREK Smart WSD-F20はGPSとオフライン地図を駆使した驚きの機能満載のスマートウォッチ #プロトレックスマート #アウトドアアンバサダー


f:id:itokoichi:20170628221107j:image

アウトドアアンバサダーのカシオのイベント「PRO TREK Smart WSD-F20体験イベント」に参加しました。
PRO TREK Smart WSD-F20は、Android Wearを搭載したスマートウォッチですが、通常のスマートウォッチとは、大きな違いがあります。それは、アウトドアに特化していること。時計メーカーのカシオならではの、アウトドアウォッチのノウハウが沢山詰まっています。


f:id:itokoichi:20170628221145j:image

GPS測位機能、トラッキング保存機能に加え、地図のオフライン利用機能を搭載し、ペアリングしているスマートフォンが圏外でも地図機能が使えます。山頂や沖合でも、地図を参照できる優れたアウトドアウォッチです。


f:id:itokoichi:20170628221627j:image

イベントでは、開発エピソードや機能説明がありました。

新規事業開発部にて開発した製品。
4年がかりで開発。
特徴は、GPS+オフライン地図
開発コンセプト。時刻を見るのと同じくらい簡単に、現在位置を確認できる時計。
時計の中に地図を表示して、現在位置を確認できる商品が完成。


f:id:itokoichi:20170628221720j:image

GPSの仕組み。GPS衛星から位置を取得。携帯基地局が圏外でも利用できる。空が開けていれば利用できる。
オフライン地図の仕組み。事前に地図データを取得。スマホがなくても地図が利用できる。


f:id:itokoichi:20170628221236j:image

開発のこだわり。低消費電力GPS。高精度。カシオの製品サイトの開発ストーリーにて紹介。カシオだからできたスマートなアウトドアウォッチ。
5気圧防水構造。水泳は大丈夫。マイク、充電端子が防水構造。


f:id:itokoichi:20170628221258j:image

MIL STANDARD準拠。
低温対応。-10度まで対応。スキー、冬山など。
スマートツールデザイン。タッチパネルを利用できるがボタンを3つ設置。手袋でも使えるように。


f:id:itokoichi:20170628221313j:image

二層液晶ディスプレイ。カシオ独自のモノクロ液晶を持つ。モノクロで省電力。自動切り替えがおすすめ。
iPhoneでも使える。
ターゲットはアドベンチャートラベラー。PRメッセージはソトでアソベ。


f:id:itokoichi:20170628221331j:image

説明の後、テーブル毎にカシオ担当者が個別に機能説明をしてくれました。その中で聞いた話としては、以下がありました。
ペアリング先をiPhoneにした場合はWi-Fi設定が別途必要になる
メーカーとしては付属のACアダプターの充電を推奨するがモバイルバッテリーでも充電可能
オフライン地図をダウンロードしておき、フライトモードで使うとバッテリーの節約になる

スマートウォッチやウェアラブル機器は各種使ってきましたが、今回のPRO TREK Smart WSD-F20は、最高峰の機能を内蔵している機器です。いろいろな機能を試してみたいと思います。

 

 

【スポンサーリンク】