【PRO TREK Smart】モノクロ液晶で驚異のバッテリー時間を実現 #プロトレックスマート #アウトドアアンバサダー

f:id:itokoichi:20170628215428j:plain

アウトドアアンバサダーのイベント、カシオのPRO TREK Smart WSD-F20のイベントに参加しました。

イベントの模様は前回のエントリーでご紹介しました。

blog.itokoichi.com

アウトドア向けのスマートウォッチということで、GPS機能とオフライン地図機能に特徴のあるスマートウォッチです。しかし、もっと驚いた機能があります。

ディスプレイの2層構造です。Android Wearを動かすカラーディスプレイに加えて、時計機能だけ表示するモノクロディスプレイを搭載しています。しかも、このモノクロディスプレイで運用すると、つまり時計として使うと、バッテリーが一か月持つそうです。スマートウォッチでは考えられないバッテリーの持続時間ですね。このバッテリー持続時間の実現は、まさに、時計メーカーであるカシオならではの発想です。

f:id:itokoichi:20170628221313j:plain

スマートウォッチの弱点であるバッテリーの持ちを二層ディスプレイという発想でカバーしています。実際には、通知などのスマートウォッチ機能を使いながら、使っていないときは、モノクロディスプレイに自動で切り替わる、という利用方法が現実的かと思いますが、この自動切り替えを利用することで、Android Wearスマートウォッチは一日しかバッテリーが持たないところを、延ばすことができるようです。

アウトドアウォッチであるPRO TREK Smartですが、この二層ディスプレイ機能によるバッテリー時間の持続時間の工夫は、日常使いのウォッチとして期待できそうです。

 

 

【スポンサーリンク】