【PRO TREK Smart】移動ログ書き出しに手間がかかりすぎるのは何とかならないものか #アウトドアアンバサダー #プロトレックスマート

アウトドア アンバサダーの製品モニターで借りています。CASIO「PRO TREK Smart WSD-F20」です。Android Wear 2.0を搭載したスマートウォッチです。特徴として、GPSを内蔵しており、トレッキング機能が充実しています。高度計、気圧計なども搭載しており、山登りのパートナーになります。
今回は内蔵アプリ「ロケーションメモリー」の移動ログの書き出しに関してです。設定にて、「毎日の位置情報を保存(6分ごと)」にしており、一日の移動のログをKML形式で保存します。この保存データをGoogleドライブに書き出して、Google Earthアプリで参照ができます。
このログを保存してGoogle Earthに保存するのが、非常に手間がかかります。日常的にやる作業ではないため、簡略化したいところです。出来れば、自動でGoogleドライブに同期して保存してほしいくらいです。
私がiPhoneとPRO TREK Smartを同期させているため、Androidより手間がかかっているのかもしれません。
以下、ログ書き出しの手順です。
1.PRO TREK SmartをiPhoneのテザリングにて、無線LAN接続する。Bluetooth接続だけだとデータが送れません。iPhoneのインターネット共有をオンにして、PRO TREK Smartの時計画面にて、上からスワイプして設定画面より、Wi-Fiから接続します。

2.「ロケーションメモリー」を起動します。私は、右下のボタンに割り当てています。

3.画面下からスワイプして設定画面に入ります。エクスポートを選択します。

4.KMLで出力を選択

5.日付を選択

6.エクスポートが始まります

7.iPhoneアプリのGoogleドライブを起動します。CASIO-WSDフォルダを開きます

8.該当KMLデータを選択

9.アプリで開きます

10.Google Earthを選択

11.移動ログが表示されます

と、これだけの手間がかかります。簡略化できないかなあ。

 

 

【スポンサーリンク】