【写真展】大原治雄ブラジルの大地に生きた写真家

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六本木のフジフィルムスクウェアで開催されている写真展「大原治雄ブラジルの大地に生きた写真家」に行ってきました。

ブラジル移民として苦労して開拓生活を送る中、同じ移民の日本人女性と結婚。その結婚式で撮影を担当したカメラマンとの出会いで写真を撮り始めたそうです。

移民生活を撮影した写真なのですが、どの写真も芸術性が非常に高く、写真への造詣や向学心が非常に高かったことを伺わせます。妻の死後、家族を撮影した写真のまとめを始めて、そこから写真家としての知名度が上がったそうです。

ご本人の死後も、このように写真展が開催されて、移民時代の様子がみずみずしく描写されているのを見ると、作品の力の永遠性を感じさせる写真展でした。

fujifilmsquare.jp

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