【G'z EYE】カシオ新タフネスカメラGZE-1はノーファインダー撮影への挑戦状か?

カシオ広報部よりタフネスカメラブランド「G'z EYE」の第一弾製品 GZE-1をお借りしました。

まずデザインに目が惹かれます。まるでG-SHOCKのようなデザイン。

このデザインの通り、衝撃に強いカメラです。衝撃に関しては、落下強度4m、50m防水、防塵、-10度耐低温ということで、スポーツ用途に向いています。

液晶ディスプレイを持たない広角カメラとなっており、激しいアクション撮影に向いている製品です。カメラの性能は、有効画素数 690万画素の1/2.3型 裏面照射型CMOSセンサ、静止画190.8度・動画170.4度のF2.8超広角レンズ。ディスプレイが無くても、カメラを向けた方向はほぼ全部カバーする超広角です。激しいアクション中にカメラを向けておけば、撮れてしまう仕様ですね。
大きなボタンで操作がしやすくなっています。

動画が中心に考えられてるカメラで、最大6M静止画撮影(3008 x 2256)、最大FHD動画撮影(1920 x 1080 @ 30fps)、HS240スロー撮影(512 x 384 @ 240fps)が可能です。マイクロSDXCカード対応ですが、内蔵に約14.8MBがあり、メモリカードの無い状態でも、少ない枚数の写真や短い動画なら撮影可能です。音声はステレオマイクで録音となります。

バッテリーは交換式で、持続時間としては、静止画355枚、FHD動画約1時間10分(CIPA規格準拠で計測)、1時間35分(カシオ基準)と標準的なカメラのレベルになっています。
防水仕様のため、裏蓋を外してmicorUSBにて充電します。

基本的には、本体単体で、ノーファインダーにて撮影するスタイルですが、スマートフォンアプリや液晶コントローラーにて連携することで、ディスプレイに表示しながらの撮影も可能になっています。


連携のため、無線はBluetooth 2.1+EDR / Bluetooth 4.1、802.11b/g/n WiFiを搭載してます。無線リモコンで操作ができます。無線リモコンは、腕時計のようにバンドで腕に付けることができます。

便利な周辺機器として、別売りのスタンド付きカラビナがあります。

スタンドはカメラ背面に移動させることができます。

激しいアクションで、手に持ちながら、体に固定しながら、器具に固定しながら、という撮影に向いているカメラです。しかしながら、アクションだけでなく、日常スナップでも楽しそうなので、実際に撮影した例を次回紹介します。

casio.jp

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