GPD Pocketにジャストサイズの「ひらくPCバッグnano」がキター!

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PCバッグ界のベストセラーと言えば、ひらくPCバッグです。ノートPCが楽々入り、その他のグッズもかばんの中に縦置きで配置できるため、デスクの引き出し感覚で持ち歩くことができるバッグということで大人気になっています。近所のカフェでは使用率が異常に高く、自分のひらくPCバッグと間違えないか、ドキドキしてしまうほどです。

 そのひらくPCバッグのミニサイズがリリースされて、さらに人気が高くなっています。ノートを縦置きで入れて、幅を狭くしたひらくPCバッグminiも、またまたベストセラーになっています。この幅が狭くなったことで、満員電車で可搬しやすくなり、まさに電車通勤仕様と言える出来です。幅が狭くなっても、収納力は変わらない、という不思議なバッグです。

 そのひらくPCバッグの第三弾として、ひらくPCバッグnanoが発表になりました。発表会場のプレゼンテーションでは、プロデュース担当いしたにまさき氏の実演入りで、商品説明がありました。

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ひらくPCバッグnanoのコンセプトとしては、毎日PCを持ち歩かない、というPCバッグのコンセプトの真逆になっています。そして、デジカメもミラーレスで小型化しており、全体的に小型化を図ったのがこの製品です。

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しかしながら、ひらくPCバッグのコンセプトは守り、A4サイズ程度の書類やパソコン、タブレットを入れる袋状の収納が用意されています。普段は折りたたんでおき、持ち歩くときに出す仕様です。

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私の所有しているミニノートGPD Pocketを入れてみたところ、手前のポケットにジャストサイズでした。そして、α7もジャストサイズです。このかばんは、まさに私のために作ってもらったのではないか、と勘違いしてしまうほどの出来です。

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日常では、かわるビジネスリュックを使っていますので、休日に出かけるときやスナップイベントなどで愛用したいと思っています。また、旅行に行った時のセカンドバッグとしても最高ですね。スーツケースに入れておけば、旅先で使いやすいかばんになります。
ユーザーに使い方のイメージをどんどん膨らませるのが、スーパーコンシューマー製品の良いところです。ひらくPCバッグnanoをどうやって活用しようか、ワクワクしています。

superclassic.jp

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