【ひらくPCバッグnano】何故、カメラバッグとして使いやすいのだろう?その理由は?

ひらくPCバッグnanoを試用しています。ひらくPCバッグシリーズの第三弾として、極限までダウンサイジングしたバッグです。

ひらくPCバッグシリーズを使っていて不思議なのが、実はカメラバッグとして非常に使いやすいことです。例えば、ひらくPCバッグnanoに、フルサイズミラーレス一眼α7IIと交換レンズを入れた様子がこちらです。サイドポケットに、GPD Pocketまで入っています。

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レンズを交換する場合も、カバンをひらいたまま、レンズにアクセスしやすいので、立ったままレンズ交換がやりやすくなっています。

このカメラバッグとしての使いやすさは何だろう?と考えてみたところ、ひとえにこのかばんのプロデュースをしている、いしたにまさき氏が生粋のカメラユーザーである、ということに尽きる、という結論に達しました。ひらくPCバッグのコンセプトは、もちろんPCと名乗っている以上、PCユーザーに向けたものではありますが、実は、カメラユーザーへの使いやすさは当然考えているのではないか、と私は推測しました。

これからも愛用させていただきます。

 

 

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