【チョートクブラぱち塾】ロシアシネレンズ2本で西新井スナップに参戦【α7II、PO61-5 28mm F2、TECHART LM-EA7、Bessa-L、PO3-3M】

写真家田中長徳氏主宰のスナップワークショップ「チョートクブラぱち塾」に参加してきました。

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スナップの達人であり、カメラレンズのオーソリティである田中長徳とご一緒できる貴重なイベントです。今回は、西新井にある淋しいライオン像に出会う、という楽しいテーマでした。

持参したカメラは、フィルムカメラはBessa-LとPO3-3M、デジタルカメラはα7IIとPO61-5と、ロシアシネレンズのコンビで参戦しました。α7IIとPO61-5は、TECHART LM-EA7でマウントして、AF撮影をしました。なお、Bessa-Lに入れたフィルムは、期限切れフィルムで期限が1999年までのFUJIFLIM ASA100 24枚です。20年近く経ったフィルムですが、無事に撮れました。

まず、東京駅に集合。ロシアシネレンズを2本持参したことを、長徳さんにいじられてから、バスに乗りました。α7II、PO61-5はおおきくけられますが、そのまま28mmのままで撮影していました。AFは高速で快調でした。スナップに良いですね。

a7ii po61-5

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約60分ほど乗ると、終点の荒川土手です。

a7ii po61-5

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さらにバスを乗り継ぎ、また終点へ。西新井に到着。

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西新井大師へ行くのかと思いきや、逆方向の商店街へ。

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途中、古道具屋で、カメラを発見。長徳さんに、ロシアレンズはないよ、と言われてしまいました。

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そして、商店街で焼き鳥と日本酒を入手して、一休み。凄く安くてびっくり。

a7ii po61-5

これは20年前に期限切れのフィルムで撮影した写真ですが、なかなか味わいがありますね。ロシアシネレンズPO3-3Mはフィルムでも良い感じです。フィルムなので、さすがに開放ではなく、基本F5.6くらいで使いました。

bessa-l po3-3m fujifilm asa100

a7ii po61-5

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こちらもフィルムで撮影。

bessa-l po3-3m fujifilm asa100

毎回撮影するカメラ集合写真は、滑り台の階段に並べました。

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そして、住宅街をさらに奥へ。淋しいライオン像のある場所へ。道路拡張でなくなる寸前の公園跡地にありました。元々、遊具だったのでしょうか。目から涙が出ているような落書きがあります。

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フィルムでライオンを撮影。

bessa-l po3-3m fujifilm asa100

1.5mくらいまで寄りましたが、目測でピントが合っていたようです。

bessa-l po3-3m fujifilm asa100

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この後、バスに乗って、浅草に向かって解散しました。

東京の記憶を辿りながらスナップする「チョートクブラぱち塾」は、スナップ写真の極意を学べる貴重なイベントです。また、参加したいと思います。

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