【オールドレンズ】ロシアシネレンズOKC8-35-1のAF化のためにマウント5段積みしてみた

ライカMマウントのマニュアルレンズをα7IIにてオートフォーカスで使えるマウントアダプターTECHART LM-EA7があります。ライカMマウントに変換すれば、他のメーカーのレンズもAFで動きます。そこで、ロシアシネレンズOKC8-35-1をAF化してみました。

改造マウントで使っているため、ライカMに変換してフランジバックを合わせるのに苦労しました。52mmレンズ抜きフィルター経由でM52-M42ショートヘリコイドチューブに付けて、M42-L39ステップアップリング、L39-Mマウントリング、TACHART LM-EA7オートフォーカスマウントアダプター。自分でも良くわからない5段積みにしたら、オートフォーカスが使えました。組み合わせが面倒で全く実用的ではありません。

一応、AFが使えるぞ、という実験でした。

20180314_015122

20180314_015140

【スポンサーリンク】