【Apple Watch】まだ初代を使っていますが何か?WatchOS 4.3にアップデートのメリットはあるのか?

初代Apple Watchを使っています。現行品は3代目となっており、Apple Pay対応やeSIM対応になっています。初代は、Appleの所謂初号機の混沌を備えている機種で、日常で使うには、なかなか厳しい機種です。

まずバッテリーが持ちません。私は画面常時オフで、ボタンを押したときだけ表示するようにしており、腕時計としての使い勝手が悪いです。でも、これで一日バッテリーが持つようになりました。

そして、動作が遅いです。遅いため、Watchアプリを使う気にならず、通知確認専用端末となっています。

これらの問題が解決されている最新のApple Watchに替えない理由としては、メインのスマートウォッチが、カシオPRO TREK SmartとHUAWEI Band 2 Proを使っているためです。Apple Watchは予備として使っています。

そんな初代のApple Watchですが、まだOSアップデートに対応していますので、WatchOS4.3にしてみました。

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何故かアップデートに1時間近くかかりました。

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今回のアップデートの内容は以下になります。

iphone-manual.net

  • Apple WatchからHomePodの音量および再生の操作が可能
  • iPhone上で音楽の再生を操作する機能を復元
  • 充電中にナイトスタンドモードが縦横どちら向きでも利用可能
  • Siri文字盤で、アクティビティリング完成に向けての進捗状況、およびApple Musicミックスへの新曲追加の通知を表示
  • “アクティビティ”で成果が間違って獲得されてしまう問題を解決
  • 一部のオーディオデバイスで、Siriのミュージック操作コマンドが正しく動作しない問題を修正

あまり、メリットを感じないアップデートでした。ナイトスタンドは便利かな。

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現状では、なかなか活用のシーンがないApple Watchですが、OSアップデートに淡い期待を持ちつつ、使おうと思います。

 

 

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