【フィルムカメラ49台目、レンズ沼322本目】ナーゲル社のボレンダからRadionar 5cm F3.5を救出【α7C】

有楽町ダイヤモンドカメラにてドイツのナーゲル社のボレンダを入手しました。127mmフィルムでベスト半裁の4x3cm判。レンズにトリプレットのシュナイダーのRadionar 5cm f3.5。レンズはカニ目ねじ込みなので、レンズだけ外してデジタルで使ってみます。機会があれば127mmフィルムも使ってみようと思っています。

1935年ごろのカメラで、レンズはトリプレット構成。バブルボケが期待できます。

2021_0501_17285600

20210426_190951

20210426_191046

20210426_191109

20210426_191141

 

改造は無事完了。M42ボディキャップ、M42中間リング小、M42ヘリコイドチューブ17-31mm。フルサイズで無限遠が出て、周辺減光もなく利用できます。

2021-05-06_03-02-01

 

中心に芯のあるバブルボケが出ることがあります。

α7C radiinar 5cm

 

二線ボケは激しく暴れます。

a7c  radionar 5cm

 

その他作例。

a7c radionar 5cm

a7c  radionar 5cm

a7c  radionar 5cm

a7c radionar 5cm

a7c radionar 5cm

a7c radionar 5cm

 

 

【スポンサーリンク】