HDDを裸でマウントできる外付けケースを導入。USB3.2の高速転送で使いやすい

自宅で使用していないHDDをデータバックアップ用にケースに入れて活用することにしました。データ転送で使うため、USB3.2の仕様が欲しいところです。簡単にHDDをマウントできるモデルを選んでみました。

こちらのケースは、USB3.1のバージョンもありますが、USB-Cポートを持つUSB3.2バージョンを購入しました。

 

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仕様としては、以下になっています。

USB3.2 Gen1(USB3.0)対応モデル、USB3.2 Gen2対応モデルの2種類をご用意。
最大転送速度10Gbps(理論値)のUSB3.2 Gen2に対応。付属のType-Cケーブルで接続すれば、従来のUSB3.2 Gen1(USB3.0)よりもSSDのスピードを引き出すことが可能です。 ※USB3.2 Gen2の高速転送を発揮するには、ホスト側(操作される側のPC)もUSB3.2 Gen2に対応している必要があります。 こちらのモデルは、USB Type-A、Type-C2本のケーブルを付属しておりますので、幅広い環境でお使いすることができます。
3.5インチSATA HDD、2.5インチSATA HDD、およびSSDに対応しており、デバイスを幅広く選択できます。
■対応OS:●Windows10(64bit/32bit), Windows8.1(64bit/32bit) ●macOS Catalina(10.15), macOS Mojave(10.14), macOS High Sierra(10.13), macOS Sierra(10.12) , Mac OS X 10.11
■保証期間:1年間 ■付属品:USB Type-C - Type-Aケーブル(約1m)1本/USB Type-C - Type-Cケーブル(約1m) 1本/ACアダプタ 1個/セットアップガイド 1式

 HDDのマウントは簡単で差し込むだけです。

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以前、パーティションを分割して使っていたので、それぞれの領域を削除してから、フォーマットして、3TBのHDDとして使います。

Surface Pro 7は、USB 3.1ですが、USBハブを導入してUSB 3.2にする予定です。

 

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