【PRO TREK Smart】12時間でバッテリー70%残。なかなか優秀では?#プロトレックスマート #アウトドアアンバサダー

アウトドアアンバサーの企画で、カシオのスマートアウトドアウォッチPRO TREK Smartを試用しています。

Android Wear 2.0を搭載したスマートウォッチということで、心配なのが、バッテリーの持ち。スマートウォッチは、大体一日持てば合格点、というのが、現状のレベルです。通信を行ったり、アプリを操作したりするため、どうしてもバッテリーの消費が大きくなります。また、ディスプレイの点灯によるバッテリーの負荷も大きいですね。

PRO TREK Smartは、2層のディスプレイになっており、モノクロディスプレイを搭載しています。カラー画面をつけっぱなしにせずに、モノクロディスプレイに切り替えておくことで、バッテリーの消費を防ぐ仕組みを搭載しています。

さらに、「タイムピース」という電源オフモードで運用すると、通信などスマートウォッチの機能はオフとなり、時計としてのみ使うことになりますが、バッテリーが一か月持つそうです。

ただ、2層ディスプレイを搭載とは言え、スマートウォッチとして利用すると、バッテリーの消費は大きくなります。無線LANやGPSも内蔵していますので、さらに負荷が高くなります。実際に、使ってみると、ただ腕に付けているだけで、バッテリーがどんどん減っていきました。

そこで、ちょっと試しに、画面の自動点灯をオフにして、モノクロディスプレイによる時計表示だけで利用してみました。さらに、ペアリング先をiPhoneにしてみました。iPhoneとは、無線LANによるデータのやりとりがないので、バッテリーの負荷が少ないのでは、と思ったからです。

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結果は、12時間経過して、バッテリー残は70%。スマートフォンの機能は、たまに天気を確認する程度にしていました。iPhoneから、メールなどの通知ががんがん届きましたが、それは確認をしていました。通知以外は、常にモノクロディスプレイは表示していますので、時計としては利用ができます。

このバッテリーの結果は、なかなか優秀ではないでしょうか。ほぼカスタマイズせずに、自動点灯のみオフにして運用しただけです。他のスマートウォッチでは、いろいろカスタマイズして、半日やっと持つということがありました。

日常では時計として活用して、いざとなったらアクティビティでフル活用という、アウトドアウォッチとしての十分な機能だと感じました。

 

 

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