【レンズ沼197本目】ロシアシネレンズLOMO PO61-5 28mm F2.5は開放撮影で中央部の解像度がとんでもない

CP+の会場にて、友人よりレンズを譲っていただきました。ロシアシネレンズLOMO PO61-5 28mm F2.5。シリアル番号から1969年のようです。

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マウントとヘリコイドが欠品しているので改造してみました。ライカMマウントのボディキャップに穴を開けて、オーバーインフ気味なので、厚紙をスペーサーにして固定してみました。

P1430005

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まだ絞りの操作ができないので、開放F2.5の作例です。α7IIにて。シネレンズだけあって、中央部分の解像度は凄いです。フルサイズでは周りがけられるようです。

a7ii po61-5 28mm f2.5

a7ii po61-5 28mm f2.5

a7ii po61-5 28mm f2.5

中央部の解像度例。28mmで撮影。

a7ii po61-5 28mm f2.5

中央部分をトリミング。開放でこれだけ解像すれば良いですね。

a7ii po61-5 28mm f2.5

 

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