【Chromebook】Androidタブレットとして使おうとして挫折。Chromeタブレットとして使うべし

Lenovo IdeaPad duetをキーボードを外して、Androidタブレットとして使えるかどうか試してみましたが、見事に挫折しました。結論から言うと、Androidアプリの使用は避けて、Chromeタブレットとして使ったほうが使いやすいです。

ソフトキーボードに関しては、chrome上の入力は安定していますが、Androidアプリは不安定でした。愛用しているエディターアプリ jota text editorは、入力中に落ちたり、エンターキーで入力を確定しようとすると確定と同時に改行が入ってしまうため、非常に使いにくいです。テキストエディターとしては、内蔵されているGoogle keepを使ったほうが良さそうです。

同じようにアプリEvernoteで入力すると急に改行が入ってしまうことがあり、不安定なため、 chromeで Evernoteを入力した方が安定しています。

また、総じてAndroidアプリ上で入力するとソフトキーボードの画面タッチがセンシティブなため、文字の取りこぼしが発生してしまいます。ハードウェアの問題か、OSの問題です。IdeaPad Duetがロースペックなため、Androidアプリを動かすには負荷がかかるのかもしれません。Chrome上では比較的安定して入力が可能です。

そのため、タブレットとして使うときは、極力Androidアプリの使用を避けて、Chrome上で操作するとストレスがありません。

入力をしないでコンテンツを閲覧するだけのアプリNetflixやKindleなどにアプリは限定して使い、Chromeだけを使っている方が快適です。

当初の目論見であるAndroidタブレットとして使うことは頓挫してしまいまいたが、Chromeタブレットとしては実用になることを確認できました。

 IdeaPad Duetはキーボードとキックスタンドを外した状態では、500gを切る軽量なため、Chromeタブレットとして持ち歩きやすいです。