【MacBook Air 11インチ】久しぶりにOSアップデートで「ライブ変換」に戸惑う

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MacBook Air (11-inch, Mid 2012)を使っています。

MacBook Air (11-inch, Mid 2012) - 技術仕様

古い端末ではありますが、ほぼクローズドな環境で、ネット接続せずに、特定アプリの専用端末として利用しているので、OSもアップデートせずに使っていました。OSアップデートで、動かなくなるアプリなど出ると困る、という点もありました。

久しぶりにモバイルで利用するため、OSのアップデートをすることにしました。

最新OSはmacOS High Sierraというらしいです。

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MacBook Air (11-inch, Mid 2012)も、最新OSに対応しているようで、アップデートの作業ができました。久しぶりなせいか、途方もなく時間がかかりましたが、仕方ないですね。アップデートによるアプリの不具合は今のところないようです。


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一点、戸惑ったことがありました。「ライブ変換」です。

今のmacOSは、変換を自動で行ってくれるんですね。浦島太郎ですいません。これは音声入力だと楽でしょうねえ。ただ、私の場合、古くは「ことえり」から使っていたオールドマックユーザーなため、マックはほぼ、文節変換をしてしまうのが癖になっています。文章区切りでさえ、PCを信用できないんですね。

というわけで、早速ライブ変換をオフ。メニューバーの「あ」アイコンから、プルダウンでオンオフできますが、「日本語環境設定」からもできます。

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いつかは使いこなしたい「ライブ変換」ですが、とりあえずはオフで使います。

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