交通事故をゼロにしたいVOLVOの思いとは? #VOLVOICE #VOLVOICEキックオフ #ボルボスタジオ青山

VOLVOICEのキックオフイベントに参加しました。VOLVOというと高級車というイメージですが、デザイン、性能に加えて、より安全という理念が強いメーカーであることを認識しました。

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スウェーデンのボールベアリングの会社が親会社で90年以上昔にスタートした会社です。

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安全に関する技術力が高く、シートベルトの特許を公開、多くの命を救ったそうです。

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排気ガス基準も先行して技術開発したり、環境に負荷をかけない工場にしたり、将来的には自動運転を目指しているそうです。

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VISION2020というスローガンを発表し、VOLVOドライバーの死者負傷者ゼロを目指しました。ただ、どうしてもゼロにはなりませんでした。そこで、なぜゼロにならないかを研究しており、スピードの出し過ぎを防ぐために、ケアキー導入、速度制限設定機能を搭載したり、ドライバーモニタリングで正常に運転できない場合、強制的に止めるシステムを構築しているそうです。
  
ボルボの車の種類は、タイプで3種類、サイズで3種類とわかりやすくなっています。タイプはセダン、ワゴン、SUV。サイズは90、60、40。サイズに関しては、単純に大きさを変えるのではなく、その大きさに合わせたニーズで機能を変えているそうです。

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フォードグループを離れ、中国の会社が親会社になり、新開発をしていきます。
開発のテーマとして、デザインは北欧テイストを入れて、前から見てもボルボとわかるデザインにします。また、フロントタイヤの位置を前に移動させ、よりデザイン性を上げています。安全に関しては、事故を調査するチームを作り、事故を検証することで、安全性の高い車の開発に力を入れています。
 
イベントでは、ボルボの母国、スウェーデンの紹介がありました。フィーカというおやつの時間の文化があり、手作りのクッキーとコーヒーでもてなすそうです。例えば、ミーティングの前にフィーカでもてなす、ということも日常的だそうです。木をベースにした文化は日本に近い感じがありました。

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ボルボスタジオ青山では、このフィーカを楽しむこともできます。

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イベントの当日に発表されたばかりのS60のお披露目がありました。限定モデルは、発売前ですが予約で売り切れているそうです。

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イベントで印象的だったのは、同席したボルボオーナーの方のボルボの思いでした。お一人は、川崎と大阪を頻繁に往復しているそうですが、ボルボに替えてから非常に楽になったそうです。ナビゲーションシステムにより、車間を一定に保つため、アクセスはほとんど踏む必要なく、川崎、大阪を往復できるそうです。凄いですね。もう一人は、オープンカーを愛用されているそうで、ハードトップのオープンカーの魅力を語っておられました。
語りたくなる魅力が満載のボルボに興味が高まったイベントでした。
 

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