【オールドレンズ】NIKON 1 J5でCine Ektar 25mmのハロを楽しむ

NIKON 1 J5でCマウントシネレンズKodak Cine Ektar 25mmを使ってみました。状態が悪いので、光源に向けると盛大にハロが出るレンズです。ムック本レンズマガジンの表紙も撮ってみました。写真家大浦タケシさんのお勧めレンズが掲載されており、勉強になりました。

Nikon 1 j5 kodak cine ektar 25mm

Nikon 1 j5 kodak cine ektar 25mm

 

Lens magazine vol.1 (エイムック 4263)

Lens magazine vol.1 (エイムック 4263)

 

 

【オールドレンズ】NIKON 1 J5にCマウントTV LENS 25mm F1.4でグルグルボケを堪能

NIKON 1 J5に、ノーブランドのTV LENS 25mm F1.4 Cマウントを付けてみました。中央しか解像しないグルグルボケレンズなのですが、周りがグルグルする分、ボケが大きめに見えて面白いです。相当オーバーインフだったので、厚紙とセロテープで簡易シムリングを作って、フランジ調整。25mmが2.7倍相当なので、67.5mmになります。

Nikon 1 j5 tv lens 25mm

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オールドレンズユーザー泣かせのNIKON 1の洗礼

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友人から譲ってもらったNIKON 1 J5を使い始めています。ミラーレスは、ソニーα7II、フジフィルムX-E1、パナソニックGX7、オリンパスE-P2、オリンパスAIR、ペンタックスQ10をオールドレンズにて活用していますが、各社個性があって、なかなか楽しいです。同じように、NIKON 1 J5もオールドレンズにて利用し始めたのですが、あまりに違う点があるため、日々苦労しています。NIKON 1シリーズはディスコンになってしまっていますが、NIKON 1 J5を今になって使うことで、NIKON 1のオールドレンズユーザー泣かせの機能を追体験しています。オールドレンズユーザーの立場から、NIKON 1の不幸に感じた部分を書いてみたいと思います。(まだ短期利用なので、間違っている部分があるかもしれませんが、ご了承ください)
 
ニコンは、ミラーレス一眼レフZシリーズが話題です。キヤノンのEOS Rと並んで、フルサイズミラーレス市場に本格参入することで、フルサイズ戦国時代に突入しています。ソニーαが一強だったフルサイズミラーレスに各社が参入することで、ミラー型デジタル一眼を愛用しているユーザーも一気にフルサイズミラーレスに移行することが期待できます。高性能なカメラやレンズが市場に投入されて盛り上がることでしょう。
 
この盛り上がるフルサイズミラーレス以前に、ニコンは小型ミラーレスカメラをリリースしていました。NIKON 1シリーズです。他社の小型ミラーレスカメラが、センサーサイズでマイクロフォーサーズやAPS-Cが盛り上がっている中、ニコンのNIKON 1が選択したのは、マイクロフォーサーズよりさらに小さな1インチセンサーに近いCXフォーマットでした。
 
マイクロフォーサーズのパナソニックとオリンパス、APS-Cのフジフィルムのミラーレスカメラが盛り上がっている中、ニコンが1インチセンサーに近いCXフォーマットを選択した理由はわかりませんが、この小型センサー搭載で、ユーザーの間で一つの期待が上がってきたようでした。
 
1インチというと、かつての映画フィルムで使われていた16mmフィルムに近いのです。つまり、16mmフィルム用のレンズが使えるのではないか、という期待です。16mmフィルム用シネレンズは、Cマウント、Arriflexなどのオールドレンズが多数あります。従来のAPS-Cやマイクロフォーサーズでは、センサーサイズが大きすぎて、写真の周辺がケラレてしまうレンズがあります。まさに、16mmフィルム用オールドレンズに、このNIKON 1は最適なのではないか、という期待が高まっていたようです。実際にNIKON 1発売直前のオールドレンズユーザーのブログはNIKON 1への期待が多数記述がありました。
 
この期待に見事答えたカメラとしては、Blackmagic Pocket Cinema Cameraがあります。16mmフィルムのサイズであるスーパー16mmと同サイズのセンサーを搭載することで、かつての16mmフィルム用のレンズの活用ができ、オールドレンズを活用した高度な動画作品が次々と発表されています。
 
一方、このような16mmフィルム用オールドレンズの活用を夢見たNIKON 1ユーザーは苦戦を強いられました。大きな2つの欠点がありました。一つは、純正レンズ以外を付けると、AEが効かないことです。他社のミラーレスは、レンズなしレリーズを許可することで、他社製のオールドレンズを付けても、AFは使えないまでもAEによる絞り優先撮影ができるのが便利です。ある意味、これがミラーレスの一つの魅力だったのです。しかし、NIKON 1は、レンズなしレリーズ機能を搭載しないため、オールドレンズを付けた場合は、マニュアルモードによるフルマニュアルで撮影しかできなかったのです。これは他社のミラーレスから、大きく劣る点になってしまいました。(実際に、NIKON 1 J5を使うと、一応、画面横に露出メーターは表示されるようになっていました。初期のNIKON 1にはなかった機能のようです。露出の具合は、画面上には反映されませんが、メーターで露出の目途はつきます。昔のフィルムカメラみたいです)
 
2点目は、センサーサイズです。折角1インチという16mmフィルムに近いセンサーサイズを選択したのですが、微妙に大きいCXフォーマットのため、写真の周辺がケラレてしまうCマウントレンズが出てきました。16mmフィルム用レンズで、16mmよりも広いイメージに対応しているレンズしか使えない事態となります。ユーザーの中には、センサーサイズを図解し、どこまで表示すれば、NIKON 1でケラレずに使えるかを、解説している方がいました。なかなか大変な事態になっていたようです。
 
実際に、NIKON 1で撮影してみると、フルサイズに比べて2.7倍の焦点距離になるCXフォーマットは、Cマウントなどのシネレンズではケラレにより、中途半端に感じることが多々ありました。かえってマイクロフォーサーズ(35mm版で2倍相当)のデジタルズーム(EXテレコン1.4倍)にて35mm版で2.8倍相当にしたり、フルサイズにてAPS-Cモード(1.5倍)とデジタルズーム(2倍)を組み合わせて、35mm相当で3倍相当にした方が16mmフィルム用レンズが使いやすく感じています。
 
このセンサーサイズの中途半端な感じを補完するために、NIKON 1にデジタルズームによるクロップ機能が搭載されていれば、まだ使えたのですが、デジタルズームはNIKON 1には搭載されませんでした。ソニー、パナソニック、オリンパスには搭載されており、レンズに合わせてデジタルズームが使えるのに、NIKON 1では使えません。
 
NIKON 1を使い始めてまだ2ヶ月ほどですが、NIKON 1が発売された2011年から2018年の発売中止までの7年間のオールドレンズユーザーのいろいろなエントリーを一気に読んで、オールドレンズユーザーの苦難の歴史を辿っています。ニコワンの洗礼を受けてしまいました。
 
まだ短期間のNIKON 1ユーザーのため、オールドレンズ活用で理解していない部分があるかもしれません。多分、NIKON 1が発売していた期間は、オールドレンズユーザーはNIKON 1に対し、いろいろな意見を言っていたと思われますが、このようなユーザーの声に答える前に、NIKON 1が発売中止になってしまったのは残念です。ただ、折角NIKON 1 J5に出会いましたので、オールドレンズで活用を何とかしたいと、日々研究していきたいと思っています。
Nikon ミラーレス一眼 Nikon1 J5 ダブルズームキット シルバー J5WZSL
 

 

【オールドレンズ】Xenon 25mm F1.5をNIKON 1 J5にて70mm相当スナップ

ArriflexマウントXenon 25mm F1.5をNIKON 1 J5にて70mm相当スナップしました。Xenon 25mm F1.5は、16mmシネマレンズのため、カバーするセンサーは小さいのですが、それでもマイクロフォーサーズで使える余裕のあるレンズです。それを、さらに小さなセンサーのNIKON 1で贅沢に使ってみました。

ヘリコイドアダプターではないノーマルアダプターなので、接写するときはレンズを緩めて使っています。

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Nikon 1 j5 xenon 25mm f1.5

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Nikon 1 j5 xenon 25mm f1.5

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【レンズ沼241本目】ロシアシネレンズOKC1-10-1 10mm F2.8をNIKON 1 J5用に入手するもケラレが大きく残念

ロシアシネレンズOKC1-10-1 10mm F2.8を入手しました。このレンズはネットでの作例が非常に少ないレンズで、日本ではM42 MOUNT SPIRALさんくらいでしょうか。

spiral-m42.blogspot.com

10mmレンズは、NIKON 1 J5では、35mm換算で2.8倍で28mm相当となります。広角レンズとして使いたいと思い、入手してみました。マウントは不明ですが、ステップアップリングとM52-M42ヘリコイドチューブとBorgマウントを組み合わせてみました。

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撮影結果としては、残念ながら大きくケラレてしまいました。PENTAX Q10で使うしかないかな。今回は失敗のようです。レンズとしては、解像度が高く実用的です。NIKON 1 J5は、Arriflex-Cinegon 10mmもケラレてしまいますので、広角のオールドレンズを探すのが難しいですね。

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【フィルムカメラ】FOCA Universal R用レンズOPLAR 5cm f2.8を借りて使ってみた。Elmarとは違うフランスの雰囲気を味わう

フィルムカメラFOCA Universal Rを昨年大阪に行ったときに篠原カメラにて購入しました。ただ、レンズがなかったため、自作でInduster-22を付けて利用していました。

blog.itokoichi.com

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チョートクブラぱち塾のメンバーより、FOCAのレンズをお借りすることになりました。OPLAR 5cm f2.8です。マウント改造部分を正常に戻して試写してみました。沈胴レンズのElmar型ではありますが、Elmarとは違った柔らかい描写が楽しいレンズです。

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FOCA Universal

FOCA Universal

FOCA Universal

FOCA Universal

FOCA Universal

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【レンズ沼240本目】ロシアシネレンズOKC2-15-1 15mm f2.8を入手。NIKON 1 Jで40mm相当の描写が楽しい

ロシアシネレンズOKC2-15-1 15mm F2.8を入手しました。レンズユニットのみで、ヘリコイドが欠品しているレンズです。16mmシネフィルム用と思われます。目的としてはNIKON 1 J5で使うことで、2.8倍になるので、40mm相当の標準レンズとして使えるのでは、という予想で入手しました。ネット上では作例がほとんどないレンズなので、購入は賭けになります。

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レンズはM42ボディキャップにマウントして、BorgのM42ヘリコイドチューブとM42-NIKON 1アダプターで付けてみました。オーバーインフ気味ではありますが、無事に無限遠が出ました。

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さすがシネレンズという感じで解像度も十分です。絞り操作はレンズを外す必要がありますが、F8くらいに絞った状態で、常用が良いみたいです。愛用したいと思います。

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【香港弾丸旅行2019】コンテナ萌えな貴方(いしたにさん)。「ランブラーガーデンホテル」に一生に一度は行くべき

香港弾丸旅行に行ってきました。

blog.itokoichi.com

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今回宿泊したホテルがランブラーガーデンホテルです。

www.ramblerhotels.com

このホテルは、バックツアーに組み込まれていて、偶然泊まったのですが、窓からの風景が凄い!こんな感じです。

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何とホテルの目の前がコンテナターミナル。

ja.wikipedia.org

香港に来たのに、コンテナしか見えません。ある意味凄いです。コンテナ萌えなみなさんは、きっと萌え死ぬことでしょう。

というわけで、コンテナマニアのみなさんは一生に一度は行った方がよいホテルかと思いますが、実は難易度がとても高いです。私は香港は10度目くらいですが、それでも最初は戸惑いました。

安いパックツアーのため、空港とホテル間の移動は自力です。しかも深夜便で朝4時に空港に着いてしまいますので、電車の始発が5時50分、バスの始発が6時まで時間を潰す必要があります。ホテルには、事前に朝7時に着くので、荷物を預かってほしいとオファー済です。

青衣という駅が最寄。香港国際空港から高速鉄道で一つ目の駅ではあるのですが、駅からの交通の便の悪いホテルです。

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香港国際空港からバス移動の方が手軽かもしれませんが、バスがホテル前に停まらなく、さらに、途中下車の必要があります。空港から乗るバスは、A32。オクトパスカードがあれば簡単に乗車できます。降りるバス停は7番目でした。長青邸という場所。ブザーを押す必要があります。バスを途中下車して、さらにバス停から歩くのですが、道が意外に難しいです。一緒にバスを降りた方も迷っていました。バス停を反対車線に渡って、ホテルに隣接する青衣邸という高層マンションがあり、そのマンションの裏にホテルがあります。つまり、ホテルは全く視界から見えません。

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やっとホテルに着いて、チェックインしても、ホテルと駅の移動が大変です。ホテルのシャトルバスは、青衣駅を往復しているのですが、朝晩の数便しかありません。

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ホテルに停まっているタクシーで青衣駅への移動は簡単なのですが、問題は、青衣駅からの移動。青衣駅から車で10分ほどなのですが、歩くのは厳しく、タクシーは英語が通じず、漢字で「華逸酒店」と書いても伝わらず、Googleマップで周辺地図を出して、最寄りのバス停を指定したら、ようやく通じる始末でした。

というわけで一番便利なのが、ミニバス。(写真のミニバスは、香港島のミニバス)

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香港で一番難易度の高い乗り物です。ミニバスは、怒鳴って降りる場所を言わないと止まってくれないのですが、今回使うミニバスは、始発から終点までなので、乗ってしまえば何とかなります。運賃を払うのが難しいのですが、現在はオクトパスカードがあれば簡単です。

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しかし、このミニバス乗り場が難しい。ホテルの前には停まってくれません。ホテルに隣接している青衣邸という高層マンションの入り口にあります。ホテルの裏手に回って、バス停を探します。しかし、バスが2種類あるため、注意が必要です。88Fは青衣駅に行きます。

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そして、ミニバスを使って、青衣駅から帰るのが難易度が高いです。ミニバス乗り場を探すのが大変です。やっとわかったのが、駅のA1出口を出て、

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2階の連絡通路からショッピングモールMaritime 2に行き(駅に隣接しているのはMaritime 1なので間違えないように)、

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1階に降りるとミニバス乗り場です。Maritime 2の中のエレベーターで降ります。

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エレベータで降りた目の前の出口にいるのが、青衣邸行きの88Fのバスです。駅の地図でいうところの「3」なのですが、この地図は全くわかりませんね。

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さらに、面倒なのが、ホテルのシャトルバスは、Maritaime 1の方のC出口です。

ホテルは、綺麗でした。アメニティはあまり揃っていないので、パジャマやシャンプーは持参しましょう。意外なのが歯ブラシがありました。そして、高層ホテルなのですが、エレベーターが全く来ません。エレベーターの時間を多めに計算する必要があります。地下は、小さなショッピングモールになっており、スーパーとレストランはあります。ただ、ホテルの周辺にお店は皆無です。ホテルの地下も夜間営業が不明なので、夜遅く帰る場合は、食べ物や飲み物は確保しておきましょう。

まあ、そんな大変なホテルではあるのですが、さらに夜景が素晴らしい。残念ながら深夜便で行ったため、寝落ちしてしまいました。代わりに日の出の写真。

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さあ、コンテナ萌えなみなさん、ぜひランブラーガーデンホテルにチャレンジしてみてください。私は、もう慣れたので、次回も泊まりたいと思っています。いつも、チョンキンマンションに泊っていることを考えると100倍快適ですので。

 

【香港弾丸旅行2019】ドローン海外初飛行は緊張の連続【DJI SPARK】

香港弾丸旅行に行ってきました。

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家族同伴でショッピングが目的だったのですが、1時間だけ自由時間をもらい、ドローンDJI SPARKで海外初飛行に挑戦しました。

1人では不安なので、香港で活動されているYouTubeチャンネル「TJ VLOG」のドローンのスペシャルリストTJさんに同行していただきました。

www.youtube.com

場所は、香港ディズニーランドの隣の駅のSunny Bay近くの海岸です。

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実は、日本で出発前にテスト飛行をしたときに、ジンバルやプロペラの動きが悪く、ブロワーでメンテナンスをしたばかりなので、飛行が不安でした。プロペラを外して、ブロワー掃除の様子の写真です。

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現地でTJさんのドローン飛行指導で飛行開始。

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実は当日、Sunny Bayでイベントが行われており、沿岸付近が飛ばしにくい状況ではありましたが、海側に恐々飛ばして、何とか飛行しました。

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動画はこちらです。

www.youtube.com

海外でスナップ撮影は楽しいのですが、ドローン動画撮影ができるとさらに楽しいですね。現地の友人を頼って、海外ドローン飛行を今後もやってみたいです。

 

DJI SPARK Controller Combo ホワイト

DJI SPARK Controller Combo ホワイト

 

 

 

【香港弾丸旅行2019】深夜便で一泊三日敢行。スマホ4台、オールドレンズ2本で香港を堪能【α7II, M-ROKKOR 28mm 40mm】

香港に行ってきました。昨年も同時期に行ったので、一年ぶりです。

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前回は、地獄のレンズ沼ツアーを決行しました。

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今回は、家族同伴のため、ショッピングがメインとなります。飛行機は、前回のように、往復深夜便という無茶はせずに、行きだけ深夜便にしました。

持参したスマホは4台。iPhone Xはドコモ海外利用、iPhone 6 Plusはau世界データ定額、Galaxy Note 8は変なSIM、Xperia X CompactはIIJmioで通話ローミングのみ。通信環境はどの端末も快調でした。

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持参したカメラは、α7II、M-ROKKOR 28mm F2.8、M-ROKKOR 40mm F2。家族スナップがメインなので、28mmを中心に使いました。直前まで、他のレンズと迷ったのですが、他の荷物が多いため、軽量小型コンビにしました。家族旅行では便利なコンビです。

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スナップです。コーズベイのショッピングを中心に、日本人学校の中学校があった場所にも行ってみました。

28mmにて。F11まで絞ってパンフォーカスにて。5m以上は無限遠で。3m以下は目測で合わせていました。フィルムカメラのおかげで、目測撮影に慣れています。広角レンズは、背面ディスプレイでフォーカスを追うのが難しいので、パンフォーカスを使っています。

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A7ii m-rokkor 28mm

40mmにて。40mmは、28mmと違い、全て開放F2にて。EVFで拡大してピントを追い込んで撮影しています。デジタルならではの撮影方法です。

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A7ii m-rokkor 40mm

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【オールドレンズ】summaron 3.5cm F3.5でスナップ。M-ROKKOR 28mmのどちらを海外に持ち出すか悩む【α7II】

summaron 3.5cm F3.5をα7IIで使ってみました。旅行の予定があり、M-ROKKOR 28mmとどちらを持ち出すか、悩んでいます。

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A7II, summaron 3.5cm

A7II, summaron 3.5cm

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A7ii summaron

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A7ii summaron

A7ii summaron

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【オールドレンズ】曇り玉M-ROKKOR 28mm F2.8でパンフォーカス撮影【α7II】

ライカMマウントのM-ROKKOR 28mm F2.8をα7IIで使いました。

最初は、AFマウントアダプターLM-EA7を使っていたのですが、F11まで絞ってMFでパンフォーカス撮影にしました。

M-ROKKOR 28mm F2.8は必ず曇るレンズとして有名で、私のレンズも曇っています。ただ、好きなレンズなので、旅先に良く持ち出しています。また曇るのを承知で、メンテナンスに出したいなあ、と思っています。

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A7ii m-rokkor 28mm f2.8

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