【写真展】思わず笑みがこぼれて暖かい気持ちになるハービー山口写真展「時間(とき)のアトラス」

ハービー山口写真展「時間(とき)のアトラス」に行きました。

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今回は、とてもユニークな写真展でした。

日本と海外で撮影した写真の中から、雰囲気の似ている写真を対にして展示していました。時間と場所を超えた不思議な写真の組み合わせです。違う国、違う人種で、年代も違うのに、どの写真も優しい表情のポートレートが多く、見比べて、思わず笑顔になる、暖かい写真展でした。

www.contact-tokyo.com

 

【GX7とオールドレンズ】シネレンズXenon 25mm F1.5はF1.4まで開けられる?

Arriflex StandardマウントのXenon 25mm F1.5を使っています。マイクロフォーサーズで50mm相当で使うと丁度良い感じです。このレンズは、開放F1.5から、もう少し開けることができます。F1.4くらいになるのかな?

ピント面は薄く、開放の撮影は難しいのです。マイクロフォーサーズの小さなセンサーですが、ピントには注意が必要ですね。

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【オールドレンズ】ロシアシネレンズVega-7 20mm F2が星形絞り?【LUMIX GX7, 丸の内イルミネーション】

https://www.instagram.com/p/BqMhu6uAzZY/

#vega_7 #20mmf2 #lumixgx7 #cinelens #oldlens #starshapedbokeh

ロシアシネレンズVega-7 20mm F2を使っています。今年の1月に入手したレンズで、レンズユニットのみなので、ライカMにマウント改造して使っていました。絞りは使えるのですが、マウントを外さないと、絞り操作ができないため、開放で使っていました。

blog.itokoichi.com

改めて、絞りを見ていると、なんと星形になります。星形絞りのレンズはインダスター61が有名ですが、高価なため購入していませんでした。手元に、星形絞りレンズがあるとは思いませんでした。

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早速、イルミネーションで試写しました。LUMIX GX7で、40mm相当になります。

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近接で撮らない場合は、普通なボケとなります。

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【OPPO Find Xとオールドレンズ】ロシアシネレンズOKC1-50-6と組み合わせてみる #楽天モバイルモニター

楽天モバイルの招待企画により参加したイベントで、モニター機の提供を受けました。ノッチのない全画面スマートフォンOPPO Find Xです。

blog.itokoichi.com

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スマートフォンとオールドレンズの組み合わせてで撮影ができるTurtlebackシステムを利用して、Find XとロシアシネレンズOKC1-50-6で撮影をしてみました。Find Xのスライド式カメラと、オールドレンズの装着部分を合わせるのが苦労しました。

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作例はこちらです。OKC1-50-6は50mm F2のレンズですが、Turtlebackシステムでは、75mm相当のレンズとなります。なお、上下が多少フレームが被っています。Find Xの高性能な2000万画素のカメラ機能とオールドレンズで雰囲気のある写真が撮影できます。

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【iPhone Xとオールドレンズ】ロシアシネレンズOKC1-50-6の描写をiPhoneで楽しむ【Turtleback】

スマートフォンでオールドレンズを使えるTurtlebackシステムを愛用しています。

blog.itokoichi.com

ロシアシネレンズOKC1-50-6 50mm F2をM42マウントに改造しましたので、このTurtlebackで試してみました。APS-C相当の焦点距離となるため、75mmくらいのレンズとして使います。取りまわしがとてもよく、Turtleback専用のレンズとして使ってもいいくらいです。

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【オールドレンズ】ニコンFマウントのAUTO RIKENON 55mm F1.4という珍しいレンズを試す

AUTO RIKENON 55mm F1.4をお借りして試しました。M42マウントではなく、なんとニコンFマウントです。しかも、ニコンには付かないようになっている仕様。ニコンFレンズ用マウントアダプターを改造して使う必要があります。改造マウントアダプターもお借りしました。

描写は、RIKENONらしいコントラスト高めの描写ですが、操作感はニコンFレンズっぽいので不思議なレンズです。

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A7II RIKENON 55mm f1.4 f mount

A7II RIKENON 55mm f1.4 f mount

【オールドレンズ】Beauty Lightomatic ⅡのいBIOKOR-S 45mm f1.9を試す

Beauty Lightomatic Ⅱから改造したレンズBIOKOR-S 45mm f1.9をお借りしました。

1960年発売のレンジファインダーのフィルムカメラのようです。

clacamera.exblog.jp

レンズを外して、M42マウントに改造したレンズです。Borgの短いヘリコイドアダプターとM42-ソニーE変換リングにてマウントしてみました。

描写は、オールドレンズらしい感じで楽しいです。壊れたフィルムカメラから、レンズの再利用する方法は自分でもいつか試してみたいですね。

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A7ii biokor-s 45mm f1.9

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【オールドレンズ】MAMIYA SUPER DELUXEの巨大な改造レンズMAMIYA-SEKOR 48mn F1.5を試す

MAMIYA SUPER DELUXEの改造レンズMAMIYA-SEKOR 48mn F1.5をお借りしました。MAMIYA SUPER DELUXEは、昭和39年のカメラで、カメラの重量が1kg近くある巨大なレンジファインダーだったようです。

plaza.rakuten.co.jp

このカメラからレンズを外した改造レンズをお借りしました。

一体型カメラからの改造レンズで39mmフィルター、39mm-42mm変換リング、M42mmヘリコイドアダプター、M42-E変換リングでマウントを作成してある力作ですね。マウント部分は勉強になります。オーバーインフ気味なのでM42フランジリングで調整できるかもしれません。

描写は、f1.5開放ではフワフワでボケも結構暴れます。sonnar 5cm f1.5に似ているような感じです。

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A7ii mamiya-sekor 48mm f1.5

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【X-E1とオールドレンズ】ロシアシネレンズPO3-3をAPS-Cで使ってみる【六本木けやき坂イルミネーション・日比谷公園】

ロシアシネレンズPO3シリーズの初期型PO3-3 50mm F2を、APS-CのX-E1で使ってみました。フルサイズでは周辺が蹴られてしまいますが、APS-Cではちょうど良い感じです。開放での緩い雰囲気を楽しめます。

PO3-3はマウント改造レンズですが、途中に付けているM42フランジ調整リングにて、無限遠の調整ができるため、X-E1でも無限遠調整ができました。

六本木けやき坂イルミネーションは、今年もGalaxyのようです。

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【写真展】千葉市動物公園で動物ポートレート写真展【LUMIX GX7, PO2-2M】

千葉市動物公園にて、友人が写真展を行っていたので行ってきました。千葉市動物公園で何年もかけて撮影した、動物のポートレートです。時間をかけないと撮れない動物の魅力たっぷりの写真でした。

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写真展の帰りに、動物園にて撮影しました。持参したのは、LUMIX GX7, PO2-2M, α7II、PO3-3。結果的にはLUMIXしか使いませんでした。150mm相当ですが、これでも足りないくらいですね。300mmくらいのレンズが欲しいところです。

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千葉市動物園と言えば、レッサーパンダの風太くんが人気ですが、ミーアキャットも新しく登場していました。

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【オールドレンズ】香港ミニチュアをPO3-3で撮影【α7II】 #香港ウィーク

kitteで行われている香港ウィークに行ってきました。

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昨年は、香港のミニチュアを沢山展示して盛り上がったイベントです。今年はクローズドなスペースで、ミニチュアは4個ほどと少なくなっていましたが、力作揃いでした。

α7II、PO3-3で撮影しました。今回は、照明がきつくなっており、オールドレンズで撮影は白飛びしやすく、難しい環境でした。

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【オールドレンズ】ロシアシネレンズPO3-3の開放描写の比較【α7II】

ロシアシネレンズPO3-3は初期型ノンコートのようで、開放F2ではソフトフォーカスのような描写になります。ただ、少し絞ると大きく改善します。絞り指標の付いていないレンズのため、どの程度絞ればよいか、不明ではありますが、F2.8程度でも変わるような気がします。

作例です。

開放にて。ピント面が甘くなります。

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絞った例。

A7ii po3-3中央部分の比較。

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【写真展】「昭和のカメラとレンズの写真展」でフィルムとオールドレンズの写真を堪能

四谷三丁目の我楽多屋さんで教えていただいた「昭和のカメラとレンズの写真展」に行ってきました。元の区立幼稚園の施設を再利用した場所をギャラリーとして活用していました。それぞれの写真に、使ったカメラとレンズの情報を公開しており、特徴ある写真が展示してあり、とても楽しめました。

α7II、PO3-3とGalaxy Note 8で撮影。

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blog.goo.ne.jp

 

 

【オールドレンズ】初期型PO3-3の前ボケがグルグルする描写に驚き【丸の内イルミネーション、α7II】

ロシアシネレンズPO3-3を使っています。コーティングなしで開放が白くなる以外に、ボケが他のPO3-3Mと大幅に違います。前ボケが大きく、グルグルします。使いこなしが難しいですが、楽しいレンズです。

丸の内のイルミネーションのテスト点灯があったので、撮影しました。

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【オールドレンズ】ロシアシネレンズ初期型PO3-3の開放で暴れる描写を堪能【α7II】

ロシアシネレンズの‘PO3-3を入手して使っています。マウントを改造して使ってますが、最終的に、M39-M42変換リング+M42フランジ調整リング+M42-LMヘリコイドアダプター+LM-ソニーEヘリコイドアダプターと5段積みで落ち着きました。

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M42フランジ調整リングに入れる深さで無限遠が出るようになりました。無限遠が出るところに、パーマセルテープで記しを付けました。

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さらに、フードは、口径32mmを付けるとけられてしまうため、苦肉の策で、34mm被せフードを外から被せる方法で対応。こちらのフードは、四谷三丁目の我楽多屋さんで入手。

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PO3-3は、初期型のPO3ということで、コーティングがないようで、開放はフワフワ描写です。ちょっと絞るとPO3らしい切れ味が出てきます。この絞りのコントロールがとても難しいレンズではありますが、他のPO3シリーズとは違う描写のため、楽しく撮影できます。

作例です。

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