【EOS Kiss X7でオールドレンズ50mm撮り比べ】繊細なツァイスPlanar、暖かいローライPlanar、淡いヤシカMLの描写を楽しむ

20180814_113129

EOS Kiss X7にてオールドレンズ50mm撮り比べをしています。今回は、以下の3本を使ってみました。写真左から以下になります。

YASHICA ML 50mm F1.4(ヤシカコンタックスマウント)
カールツァイスPlanar 50mm F1.7(ヤシカコンタックスマウント)
ローライPlanar 50mm F1.8(ローライQBMマウント)

Planarの2本は、EOS 5Dでミラー干渉してしまうレンズです。EOS Kiss X7では問題なく利用ができます。

それぞれ、EOSとフランジバッグの余裕がないため、マウントアダプターが非常に薄型になります。ヤシカコンタックス-EOSマウントアダプターは、最初ノーブランド品を入手したのですが、無限遠が出ないため、KIPONのマウントアダプターを再度購入しました。KIPONは、上野の新東京物産にて、無限遠が出るかどうか試写させてもらいました。

ローライQBMマウントもノーブランド品で、開放では無限遠が厳しいアダプターです。遠景はF8まで絞る必要があります。EOSとローライQBMは、フランジバッグの差が0.6mmしかないそうです。また、レンズの脱着が非常に難しいアダプターです。こういう薄型のマウントアダプターは難しいですね。

それでは作例です。カールツァイスPlanar 50mm F1.7。とても繊細な表示で、現代のレンズと見劣りしない描写です。

 

Eos kiss x7 planar 50mm f1.7  contax

Eos kiss x7 planar 50mm f1.7  contax

Eos kiss x7 planar 50mm f1.7  contax

Eos kiss x7 planar 50mm f1.7  contax

Eos kiss x7 planar 50mm f1.7  contax

ローライPlanar 50mm F1.8。色合いがオールドレンズらしい暖かい雰囲気になります。

Eos kiss x7 rollei qbm planar 50mm f1.8

Eos kiss x7 rollei qbm planar 50mm f1.8

Eos kiss x7 rollei qbm planar 50mm f1.8

Eos kiss x7 rollei qbm planar 50mm f1.8

Eos kiss x7 rollei qbm planar 50mm f1.8

Eos kiss x7 rollei qbm planar 50mm f1.8

YASHICA ML 50mm F1.4。このレンズは、ダメージのあるジャンクレンズですが、味のある淡い表示をして、EOS 5Dではミラー干渉しないので、EOS 5Dで愛用しているレンズです。APS-Cで撮影しても、淡い表示は健在でした。

eos kiss x7 yashica ml 50mm f1.4

eos kiss x7 yashica ml 50mm f1.4

eos kiss x7 yashica ml 50mm f1.4

eos kiss x7 yashica ml 50mm f1.4

Eos kiss x7 rollei qbm planar 50mm f1.8

 

 

 

【スポンサーリンク】