【DDRレンズ】オールドレンズフェスDDR展に向けて9本の東ドイツレンズを選んでみた

レンズの中でも、東ドイツのレンズは異色を放っています。その深い魅力にはまっているユーザーも多数います。

現在、250本のレンズを所有していますが、手持ちの東ドイツのレンズをまとめてみました。数えたところ、9本所有しているようです。戦前のCarl Zeiss Jenaも含んでいます。

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Carl Zeiss Jena Flektogon 12.5mm F2(16mmフィルムカメラ用ペンタフレックスAK16)/作例1/作例2/作例3/
Carl Zeiss Jena Sonnar 5cm F1.5(CONTAX Cマウント, 1936年)/作例1/作例2/作例3/作例4/作例5/作例6/
Carl Zeiss Jena Sonnar 5cm F1.5(CONTAX Cマウント, 1938年)※田中長徳氏より譲り受ける/作例1/作例2/作例3/作例4/
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8(EXAKTAマウント)/作例1/作例2/作例3/作例4/作例5/
Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8(EXAKTAマウント)/作例1/作例2/作例3/作例4/作例5/
Meyer-Optik Domiplan 50mm F2.8(EXAKTAマウント)/作例1/作例2/作例3/作例4/作例5/
Carl Zeiss Jena DDR Sonnar 135mm F3.5(M42マウント)/作例1/作例2/作例3/
PRAKTICAR 50mm F2.4(PRAKTICA Bマウント)/作例1/作例2/
Carl Zeiss Jena Biotar 4cm F2(Robotマウント)/作例1/作例2/作例3/作例4/作例5/

ちなみに、東ドイツのフィルムカメラは2台所有しています。

EXA IIa

EXA 500 

 レンズの中で多用しているのは、Carl Zeiss Jena Sonnar 5cm F1.5(2本)くらいで、あとは活用できずにいます。それぞれのレンズの魅力を引き出すには、自分では実力不足なところがあり、活用していません。歴史の渦の中、それぞれのレンズが生まれた背景を考えながら写真撮影をしたいところではありますが、そこまで至っていません。

実は、7月に開催されるオールドレンズフェスのDDR展(東ドイツレンズ縛りの写真展)に参加予定です。毎年見に行っているオールドレンズフェスについに参加です。

lens-holic.com

こちらを主催されるM42 MOUNT SPIRALさんに声をかけていただきました。そのため、慌てて、手持ちのDDR(東ドイツ、Deutsche Demokratische Republik)レンズを探し始めた訳です。

余談ですが、DDRと検索して、ダンスダンスレボリューションと出てきて、気が抜けてしまいました。まあ、そうですよね。1989年にベルリンの壁が崩壊して、30年になりますものね。

 DDRレンズは、まだまだ欲しいレンズは沢山ありますが、入手していると、DDR展には間に合いそうもないので、今回は手持ちのレンズで撮影しようと思います。東ドイツレンズらしい描写を探してみます。

 

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