【オールドレンズ】chotoku sonnar 5cm F1.5の絞り撮影テスト。jupiter-3 5cm F1.5と比較してみる【X-E1、α7II】

写真家の田中長徳氏より旧コンタックスCマウントのsonnar 5cm f1.5を譲り受けました。

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オールドレンズらしい写りで、楽しいレンズです。

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撮影テストを行ってみました。絞りによるボケの変化です。

F1.5、F2、F2.8、F4で撮影。X-E1でAPS-Cにて撮影。F1.5はとても柔らかい描写ですが、F2くらいからしっかりしてきて、F4で解像もしっかりします。絞りで表現が変わるので、楽しいレンズです。

中央部をトリミングしています。

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 続いて、旧コンタックスCマウントのJupiter-3 5cm F1.5との比較。Jupiterは、sonnarのロシアによるデッドコピーのレンズのため、描写がほぼ同じです。ただ、sonnarが1938年製、Jupiterが1960年製のため、新しいJupiterの方が開放ではコントラストが出ています。オールドレンズらしさで言えば、sonnarの方が面白く感じます。

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開放F1.5での比較をα7IIで行いました。sonnarとJupiter。中央部分をトリミングしています。ボケは全く一緒ですね。絞っていくと、撮影データの見分けがつかなくなっていきます。

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