【X-E1】複雑怪奇な撮影モード切替。AFレンズを使うのは大変だ

FUJIFILM X-E1を使っています。今までMFレンズしか使っていなかったのですが、XC16-50mmを入手して初めてAFを使い始めました。最初に使おうとして、?になったのが、モード切替方法。XC16-50mmは絞りリングが付いておらず、FUJINON単焦点レンズにあるような絞りリングのA表示がありません。

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そのため、絞り優先Aモードか、シャッター速度指定のSモードしか使えないようで、プログラムモードPモードが見つからずに、戸惑いました。以下の記事を見て、やっと理解ができました。

dc.watch.impress.co.jp

シャッタースピードダイヤルを「A」にセットした状態では、Aモード(絞り優先AE)かPモード(プログラムオート)が利用可能だ。初期状態ではAモードで、背面ダイヤルを最小絞り以降にまわすとPモードになる。Aモードの状態でシャッタースピードダイアルを「A」以外にセットするとSモード(シャッタースピード優先AE)になり、Pモードで同様にセットするとMモード(マニュアル撮影)になる。慣れが解消する部分とはいえ、直感的操作とは言いがたいだろう。X-Pro1およびX-E1のユーザーで撮影モードを頻繁に切り替えるならば、この操作を受け入れられるか否かが購入の目安になりそうだ。

これは難しい操作ですね。各メーカーのデジカメを持っていますが、こんな操作は初めてです。一番絞った状態から、さらに絞るとプログラムモードになるとは、見つけるのが大変ですね。

 

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