2019年期待のガジェットは大手ブランドのキーボードモバイル端末

2019年が始まりました。今年も、ユニークなガジェットの登場に期待しています。

2018年は、キーボードモバイル端末をフル活用した一年でした。2017年10月に発売になったGPD Pocketから始まり、Android搭載Gemini PDA、Windows 2in1タブレットSurface Goと利用してきました。

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タッチスタイルのスマートフォンが全盛の中、昔のPDAのようなキーボードを内蔵したモバイル端末は、時代のニーズからは外れているかもしれません。しかしながら、クラウドファンディングというニッチな世界で、GPD PocketとGemini PDAが登場しました。ラウドファンディングから多くのアグレッシブなモバイル端末がリリースされており、その中で、GPD PocketとGemini PDAに出会ったのは嬉しい出来事でした。

毎日楽しく愛用しているのですが、残念ながら、昔ながらのPDAのようなユーザー側でカスタマイズが必要な状況です。これはこれで楽しいのですが、なかなか一般ユーザーの方には厳しいかもしれません。昔のPDAの状況に似ていますね。

また、ちょっとしたスペック的な部分も不足しているのも事実です。私のように複数端末を併用している場合は良いかもしれませんが、一台だけで運用となると、正直なところ、厳しいシーンもあります。

そこで期待するのが、GPD PocketのVAIO版や、Gemini PDAのGalaxy版です。GPD PocketもGemini PDAもリーズナブルな価格で入手しやすいのですが、ミドルレンジ程度の性能で機能不足を感じます。そこで、VAIOやGalaxyのような大手ブランドによるフラッグシップ端末と同等の性能のキーボードモバイル端末のリリースを期待しています。現状のフラッグシップ端末がスマートフォンでは10万円超え、ノートPCでは20万超えが当たり前の中、このようなキーボードモバイル端末をリリースした場合、価格がいくらになるか恐ろしいのですが、毎日安心して使える高性能なキーボードモバイル端末の発売を夢見ています。

キーボードモバイル端末の僅かな光明が出てきた今、大手ブランドの参入を期待したいところです。

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