写真家田中長徳氏のnoteにてレンズ沼住人として言及していただき恐縮する

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写真家田中長徳氏はヨーロッパなどで撮影された多くの作品を発表されています。さらに、フィルムカメラ時代から、多く種類のカメラ・レンズを利用されており、オールドレンズユーザーにとっては、神様のような存在です。

そして、作家としても、カメラエッセイを多く出版されておりますが、noteにて有料コラムを公開しています。そのnoteで、私のレンズ沼住人ぶりを言及していただきました。

note.com

オールドレンズを使い始めて、わずか5年のユーザーに、写真家キャリヤ50年の方に触れていただくのは、全くもって恐縮です。毎月、第二日曜日に開催されているワークショップ「チョートクブラぱち塾」に参加させていただいて、私のようなユーザーにも興味を持っていただいたようです。

レンズの作例写真しか撮らないユーザーではありますが、レンズを通じてカメラの200年の歴史を追体験をしています。一つのレンズにも、様々なドラマが感じられ(ユーザーの思い込みかもしれません)、ジャンク箱に埋もれているジャンクレンズにも愛おしさを感じてしまいます。

知識が乏しいため、カメラやレンズの歴史に言及することはブログでは避けていますが、入手したレンズの拙い作例を載せていることは続けていきたいと思っています。

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