英国製シネレンズに関して田中長徳氏の解説が勉強になる

以前、こちらのブログで紹介した朝日新聞報道カメラマンの記事。

blog.itokoichi.com

こちらを写真家の田中長徳氏にご覧いただいたようで、ご自身のnote(有料版)にて、解説されていました。

note.mu

無料で読めるところを引用します。

最近ではほとんど話題にもならないけれども戦前から戦後にかけて大英帝国のレンズは大変なブランドであった。どのくらいブランドであったかと言うとアメリカの映画撮影機の名門であったベル&ハウエルが英国製のレンズを激賞していたのである。1947年に登場したベル&ハウエルの雄一のスティールカメラであったフォトンについているのは交換レンズは全部寺ホブソンのレンズであった。第二次世界大戦直後の敗戦国ドイツで作られたありフレックスカメラにしてもそうであって当初の推奨する交換レンズは英国製であったのだ。

 英国製シネレンズにこんな歴史があったんですね。勉強になりました。現在シネレンズは、ロシア製konvas oct-18マウントのPOシリーズと、シュナイダー製のArriflexマウントのXenonシリーズを愛用していますが、まだまだ奥深いですね。

田中長徳氏の「チョートクのカメラノート」は月額1000円で、更新されています。毎日更新されており、とても勉強になります。私のようなオールドレンズ歴5年程度のにわかオールドレンズユーザーには、オールドレンズがリリースされていた当時、リアルタイムでプロの現場で活用されていた田中長徳氏の情報は大変貴重です。是非ご利用ください。

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