【Chromebook】タイプカバータイプのキーボードに惚れて購入を決意【Lenovo IdeaPad Duet】

ChromebookのLenovo IdeaPad Duetを使っています。Chromebookでフル機能のChromeが動くこと、Androidアプリが使えること、が気に入っている点ですが、実は、キーボードが秀逸です。

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IdeaPad Duetにはタイプカバータイプのキーボードが付属しています。タブレット関連のキーボードの機能に関しては、あまり期待していません。入力の快適さなど無縁なことが多く、ハードキーボードが使える、ということだけで満足せざるを得ない状況が多かったためです。モバイルユーザーのトラウマですね。

しかし、IdeaPad Duetのキーボードを試用したときに驚きました。とても使いやすいのです。理由は、スペースキー左右にある日英切り替えキーです。いわゆるIMEのオンオフですね。

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アップル歴が長いので、スペース左右の日英切り替え機能は必須です。入力の効率が大きく変わります。

Surface Pro 7では、タイプカバーを英語版に変えて、スペースキー左右のAltキーを日英切り替えに割り当てて使っているほどです。Surface Goでも英語版キーボードを使っています。

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それが、IdeaPad Duetのキーボードには、スペースキーの横に、「英数」「かな」のキーがデフォルトであって驚きました。アップル以外のキーボードでは初めて見たかもしれません。

もちろん、「1」横の「かな英数」キーは健在ですので、Windowsライクにこのキーで英数切り替えをすることもできます。

パソコンやタブレットの日本語キーボードは、軽んじられていることが多く、残念なことが多くあります。IdeaPad Duetの日本語版キーボードは、WindowsやAndroidキーボードの中でも秀逸な製品になっています。キーボードを自分でカスタムせずに、デフォルトの状態で使える端末に出会ったのは、30年近いモバイル生活で初めてのことです。IdeaPad Duetを購入した動機としては、このキーボードの良さが大きなポイントでした。

 

 

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