【chromebook】IdeaPad Duetを外付けキーボード導入で軽量化作戦

chromebook idepad duetを使っています。背面のキックスタンドを外して100g軽量化しましたが、さらに軽量化してみました。

使ったのはBluetoothキーボードiclever IC-BK08。

 

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  折りたたみ式キーボードでタッチパッドを搭載しており、iOS、Android、Windowsに対応。3台までのマルチペアリングにも対応しています。

chromebookにまずペアリング。Fn+Cでペアリングモードになり、chromebookのBluetooth設定画面から検索してペアリング。Fn+WでOSをAndroidモードにします。

キー入力は快適です。遅延もなく、記号入力も問題ありません。Fn組み合わせによる、画面輝度変更、音量変更も機能しました。またタッチパッド上のキーPrtScで画面キャプチャもできます。タッチパッド操作も問題ありません。

純正キーボードの快適さには叶いませんが、それに準じるほどの快適さです。常用できるレベルです。

欠点としては、折りたたみ式なのでSurfaceタイプのキーボードのように膝の上で操作するのは難しいことと、bluetooth接続のバッテリー内蔵タイプなので定期的な充電が必要なことぐらいでしょうか。

純正キーボードと重さ比較。純正は261g。

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icleverは203g。その差は58g。

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chromebook ideapad duetのキックスタンドとキーボードを外した状態で使い、iclever BTキーボードとcheero clip plusを使うことで、

本体461g + BTキーボード203g + スタンド114g = 778g

と700g台にまで軽量化することができました。

 

 

 

 

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