【Galaxy S10 5G】2019年発売の世界初の5G端末の韓国版SM-G977Nを入手。海外で使ってみたい

日本でもいよいよ5Gが始まります。まずはソフトバンクが先陣を切りました。

www.softbank.jp

海外でも、先行しているアメリカ、韓国に続き、各国でスタートしています。

携帯評論家の山根博士も各国で5G体験をしているようです。

k-tai.watch.impress.co.jp

そして、香港でも始まるようですね。

itokoichi.hatenadiary.com

そんな5G通信を体験したく、5G端末を入手することにしました。国内版は機種が揃うまで時間がかかりそうなので、まずは海外版を入手して、海外で5G通信をしたいと思っています。

海外版5G端末で価格が安価なものを探しましたところ、Galaxy S10 5Gが候補に挙がりました。Galaxy S10 5Gは、2019年に発売された世界初の5G対応端末。

skyblue.ciao.jp

日本では未発売で、ワールドワイド版と韓国版があり、韓国版は評判が悪く値崩れしているようです。

skyblue.ciao.jp

山根博士も言及されています。韓国版は他国で使うには、ネットワークで問題があるようです。

japanese.engadget.com

海外通販サイトなどを使えば韓国品が手に入るようですが、韓国品はネットワーク周りの設定に癖があるので韓国以外では使いたいとは思いません。となると他の国のモデルを買う必要があります。

ネットワーク以外で、韓国版のデメリットとしては、CPUがワールドワイド版で搭載されているQualcomm Snapdragon 855ではなく、Samsung Exynos 9820を搭載しており、バッテリーの持ちや動作速度が劣るそうです。

それでも価格の安さに惹かれて、韓国版Galaxy S10 5Gを入手することにしました。

5Gネットワークに関しては、5G TDD Sub6:N78(3500)のみとなっています。N78が世界で一番使われているようですが、LTEと組み合わせて利用する必要があるため、N78の使える地域でも利用できない可能性があるようです。

各国の5GネットワークはWikiによると以下になります。N78の対応地域で、5G対応プリペイドSIMで利用できるといいなあ、とは思っていますが、うまくいかない可能性があります。

ja.wikipedia.org

n77
日本(ソフトバンク、楽天、KDDI)・中国・韓国・欧州・米国
n78
中国、日本(ドコモ、KDDI)、韓国、英国、ロシア、豪州、スペイン、ニュージーランド、オーストリア、バーレーン、ブラジル、チェコ、エストニア、ノルウェー、フィンランド、ドイツ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、クウェート、サウジアラビア、カタール、UAE、ラトビア、モルディブ、モナコ、レソト、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、サンマリノ、南アフリカ、スイス
n79
日本(ドコモ)・中国(China Mobile)・ロシア
n257
日本(ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天)、ロシア、インドネシア、サンマリノ、韓国

Galaxy S10 5G SM-G977N(韓国版)のスペックは以下になります。

■SIM種類  Nano-SIM
■サイズ 162.6 x 77.1 x 7.9 mm
■重量  198 g
■ディスプレイ 1440 x 3040 pixels pixels 6.7 inches
■外部メモリー microSD, up to 512 GB
■内部メモリー 256GB, 8 GB RAM
■Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax, dual-band, Wi-Fi Direct, hotspot
■5.0, A2DP, LE, aptX
■カメラ背面 
12 MP, f/1.5-2.4, 26mm (wide), 1/2.55", 1.4μm, Dual Pixel PDAF, OIS
12 MP, f/2.4, 52mm (telephoto), 1/3.6", 1.0μm, AF, OIS, 2x optical zoom
16 MP, f/2.2, 12mm (ultrawide)
TOF camera
■カメラ前面
10 MP, f/1.9, 26mm (wide), Dual Pixel PDAF
TOF camera
■OS  Android 9.0 (Pie); One UI
■CPU  Octa-core (2x2.73 GHz Mongoose M4 & 2x2.31 GHz Cortex-A75 & 4x1.95 GHz Cortex-A55)
■GPU Mali-G76 MP12
■Chipset Exynos 9820 Octa (8 nm)
■バッテリー 4500 mAh battery
■Charging
Fast battery charging 25W (USB Power Delivery 3.0)
Fast wireless charging 15W
Power bank/Reverse wireless charging 9W
■GPS Yes, with A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
■NFC Yes
■Radio FM radio (USA & Canada only)
■USB 3.1, Type-C 1.0 reversible connector

2019年に同時に発表されたGalaxy S10シリーズはいろいろな特徴があり、S10 5Gだけの特徴もあるようです。

「ワイヤレスパワーシェア」により他のワイヤレス充電対応製品に給電
世界で初めてWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)
アウトカメラはS10eがデュアル、S10、S10+がトリプル、S10 5Gがクアッドという構成。フロントカメラはS10e、S10がシングル、S10+、S10 5Gがデュアル。
S10 5Gでは3D深度カメラを活かした拡張現実(AR)を利用して空間を検知・計測する Quick Measureアプリが利用
S10 5Gでは外部ストレージが非対応
3.5ミリイヤホンジャックが搭載
IP68防水・防塵に対応
Android 9 Pie、One UIを搭載。り片手操作がしやすく、純正アプリの見た目が統一、ナイトモードの利用が可能

[rakuten:mobaxfukuokahakata:10000552:detail]

写真で紹介します。

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Galaxy Note 8と本体サイズは同じで、上下のベゼルが狭くなり、ノッチで全画面になっています。

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4眼カメラ。

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ヘッドフォン端子があります。

 

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