【キャンプ】自動炊飯シリンダーをアルコールストーブに導入してほったらかし炊飯

アマゾンプライムデーで自動炊飯シリンダーを入手。アルコールストーブに入れることで、弱火、強火、弱火を自動で調整するそうです。1合が燃料20ml程度で炊けるようです。

 

 

自動炊飯シリンダーのテスト。
燃料20mlを入れてシリンダーを入れます。シリンダーに燃料が浸透したら、シリンダーを点火。最初はシリンダーのみが燃えて、4分後にアルコールストーブの本燃焼。本燃焼は2分で終了して、あとはシリンダーの弱火が12分続きます。合計20分で鎮火。
弱火が相当弱いので外で使うのは難しそうです。燃料の量で本燃焼による沸騰時間が調整できますので、炊飯に良さそうです。

 

自動炊飯シリンダーのテスト。チタンアルコールストーブに燃料20ml。1.5合メスティンで1合炊きます。
着火から消火まで、放ったらかし炊飯で、うまく炊けました。便利です。