上海旅行ではカメラを持参せず、iPhoneでスナップ撮影。
上海、外灘(ワイタン)。iPhone Air、Leica LUX。
外灘(ワイタン)は、19世紀後半から20世紀前半の租界時代に建てられた、銀行や商館などの歴史的建造物が約1.1kmにわたり並んでいる欧風建築の街並みが楽しめる場所。黄浦江を挟んで東方明珠電視塔をはじめとする浦東(プードン)の超高層ビル群を見ることができます。



上海、街中スナップ。iPhone Air、Leica LUX。
車、スクーターは100%EVでした。渋滞していても、クラクションくらいしか聞こえないので静かです。排気ガスがないので、大通りでも歩きやすく感じます。スクーターは深圳のように歩道を走る人が少ないのですが、信号は無視や逆相がありますので、横断歩道など注意です。シェア自転車(非EV)も普及していました。



上海、田子坊(てんしぼう)。iPhone Air、Leica LUX。
田子坊は古い集合住宅街だった地区に、アトリエやギャラリーが集まり、アートスポットになった場所。小さな雑貨屋さんが沢山並んでいました。



上海、静安別墅。iPhone Air、Leica LUX。
静安別墅は1929年に建てられた文化財住宅地がリノベーションされたスポット。レンガ色の三階建ての長屋が東西に横に何列も並んでいます。人民広場から静安別墅まで歩く途中に、巨大なルイビトンの船型のビルがありました。



上海の七宝老街(しっぽうろうがい)。iPhone Air、Leica LUX。
七宝老街は、明や清の時代の建築様式の建物が並ぶ庶民的な老街。土産物が並ぶ道は凄い人込みで前に進めないほどでした。



上海の七宝老街(しっぽうろうがい)の裏通り。iPhone Air、Leica LUX。
七宝老街の裏通りは、開発直前の廃屋が並んでいました。あと数年したら見れなくなりそうです。




上海の朱家角(しゅかかく)。iPhone Air、Leica LUX。
朱家角(しゅかかく)は、上海市青浦区に位置する典型的な江南水郷古鎮。川沿いの古い建物が店舗として活用されて観光地化されており、観光バスが大量に来ていました。













