ズルトラ難民の救世主6.9インチMi Max 3を体験。Xperia Z Ultra 6.44インチ、GPD Pocket 7インチと比較

ズルトラ難民という言葉があります。2013年にリリースされたディスプレイ6.44インチのファブレットです。2013年当時としては、6.44インチは大きすぎたため、後継機種はリリースされませんでした。しかし、一部ユーザーは熱狂的に支持を続け、後継機種が出ないため、他のスマホに乗り換えができないズルトラ難民と呼ばれるようになりました。

昨今のスマートフォンは6インチオーバーの機種が増えてきており、ズルトラ難民の皆さんも使いたい大きな画面のスマホに乗り換えができるようになってきています。それでも、Xpria Z Ultraの感覚が忘れられないユーザーも多くいます。

そのズルトラ難民に向いている端末が海外でリリースされました。Mi Max 3です。体験する機会がありましたので、紹介します。

 今回、体験したのは、香港のインターナショナル版で、日本語設定はありました。

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SIMはDSDV対応だそうです。

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Mi Max 3は、Xperia Z Ultraと本体サイズはほぼ同じですが、ディスプレイサイズが6.9インチと大幅に大きくなっています。

左がMi Max 3、右がXperia Z ultra。

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 厚さは、Xperia Z Ultraの方が薄いです。

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 続いて、7インチのGPD Pocketと比較。

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操作感としては、ファーウェイのライトバージョンに近い感覚で、とても快適でした。長年、Xperia Z Ultraを使っていたユーザーには、使いやすいサイズです。

 

 

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