【レンズ沼252本目】巨大な前玉MIR-20 20mm F3.5を入手。kiev-10マウントをどう料理するのか【α7II】

MIR-20 20mm F3.5 kiev-10マウントを入手しました。kiev-10マウントのレンズは、jupiter-9 85mm F2を持っていますが、マウントアダプターがありません。マウントを自作する必要があります。ただし、絞りリングがレンズになく、カメラ側にあるレンズなため、絞り操作は、カメラのマウント部分のレバーを手動操作する必要があります。つまり、絞りを変更するときは、レンズをカメラから外す必要があります。

52-49mmステップダウンリング、M52-M42ヘリコイドチューブ小、M42-Eマウントリングにて自作。52-49mmステップダウンリングとレンズのマウント部分は、3M超強力両面テープで仮留め。kiev-10で使わないのであれば、接着剤で留めたいところですが、現状は、マウントをすぐ戻せるように両面テープにしました。

残念ながら少し四隅がけられてしまいます。また開放では、周辺が大きく暴れますが、F8くらいで安定するようです。

MIR-20に関して、M42 MOUNT SPIRALさんが詳しく解説しています。ドイツレンズのデッドコピーであるロシアレンズが、MIR-20だけFlektogon 20mmより早くリリースされた推理が楽しい解説になっています。これを読んでMIR-20が欲しくなりました。

spiral-m42.blogspot.com

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開放の作例。

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