【圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」4合炊き NW-ES07】かまどの炎の「ゆらぎ」と「大火力」を再現して、甘みのアップしたごはんを実感 #象印 #炎舞炊きお試しモニター #炎舞炊き

象印の炎舞炊きお試しモニターに参加中です。

炊飯器は、日常的に毎日使う製品です。毎日ごはんを炊いていますが、お米の種類だけでなく、炊き方も重要ですね。美味しいごはんの代表として、昔ながらの「かまど」で炊いたごはんは有名です。「かまど」は、強力な火力と炎のゆらぎが美味しく炊ける秘密だそうです。

この「かまど」を再現して、美味しく炊ける炊飯器として、象印マホービン株式会社の“炎舞炊き”があります。“炎舞炊き”は、本体底に複数のIHヒーターを独立制御する「ローテーションIH構造」を採用して、かまどの炎の「ゆらぎ」を再現するとともに、従来品と比べて単位面積当たり4倍以上の大火力での炊飯を実現している製品です。

この“炎舞炊き”のシニア夫婦向けで小容量ならではのコンパクトなサイズながら、4合まで炊飯できる新たなモデルとして、2019年7月21日に、4合炊きサイズの「圧力IH炊飯ジャー炎舞炊き(NW-ES07型)」が発売になりました。今回、この4合炊きのモデルをお借りしました。

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“炎舞炊き”は、かまどを再現するために、本体底に複数のIHヒーターを用意し、それぞれを独立制御し、部分的に集中加熱することで、かまど炊きの激しい炎の「ゆらぎ」を再現して、さらに、大火力を実現する「ローテーションIH構造」を採用しているそうです。釜内に温度差が生じて激しく複雑な対流が起こるかまどを再現しています。部分的に集中加熱することにより、単位面積当たりでレギュラーサイズの“炎舞炊き”と同等となる4倍以上の大火力での炊飯を実現。また、2019年6月発売の“炎舞炊き”(5.5合/1升)と同じく、中パッパ工程で段階的にローテーションを加速させることで激しい炎の「ゆらぎ」を再現して、ごはんの甘み成分も5%アップしていますそうです。

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“炎舞炊き”は、釜にも秘密があります。“炎舞炊き”を活かす蓄熱性・発熱効率・熱伝導に優れた『鉄~くろがね仕込み~豪炎かまど釜』となっており、通常の炊飯器と比較して、重量感のある釜になっています。IHとの相性が良く発熱効率と蓄熱性が高い「鉄」素材を、熱伝導率の高い「アルミ」層と、耐久性に優れた「ステンレス」層に組み込んだ内釜で、内釜のふち部分が厚く、炎舞炊きの熱が外に逃げるのを抑え、効率よく加熱する仕組みを釜で実現しています。

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実際に、「圧力IH炊飯ジャー炎舞炊き(NW-ES07型)」でごはんを毎日炊いています。以前、使っていた炊飯器と同じお米を炊いているのに、味が大きく変わるのに驚いています。以前使っていた炊飯器では、水の量を少し多めにしないと、ごはんが固いイメージで、水を多くする分、柔らかく芯のないごはんになってしまっていました。「圧力IH炊飯ジャー炎舞炊き(NW-ES07型)」は適正な量の水で、固くなく弾力のあるごはんを炊くことができます。そして、同じお米なのに、甘みがアップしています。かまどで炊いたごはんのように、ごはんだけを食べても、甘くて美味しく食べらます。これだけ味が変わるのは凄いですね。毎日炊いているので、高機能な炊飯器を使う重要性を実感しています。

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また、炊飯時の音や蒸気も迫力があります。例えれば、パソコンなどの空冷ファンが大きく回っているような音で、強い火力で炊けていることを実感できます。また、圧力IHのためか、炊きあがりの残り10分くらいで、大きく蒸気が噴出します。いろいろな工夫をしながら炊いていることを実感できました。

毎日食べるごはんを美味しくするには、お米の品種だけでなく、炊飯器が重要であることを感じることができた「圧力IH炊飯ジャー炎舞炊き(NW-ES07型)」でした。

 

象印 圧力IH炊飯ジャー(4合炊き) 濃墨 ZOJIRUSHI 炎舞炊き NW-ES07-BZ

象印 圧力IH炊飯ジャー(4合炊き) 濃墨 ZOJIRUSHI 炎舞炊き NW-ES07-BZ

 

 

 

 

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