【Chromebook】Android譲りの長時間バッテリー駆動は使いやすい【Lenovo IdeaPad Duet】

ChromebookのLenovo IdeaPadを使っています。10インチの2in1で、カタログ値ではバッテリー時間が約10時間とのこと。実感としては、公称値ではなく、実測値に近い感覚です。毎日1~2時間使用しても、1週間くらい使える感じで、とても使いやすいです。

 

WindowsノートPCのようにファンが回り始めて急速にバッテリーが減ってしまったり、バッテリー残り時間が急に少ない表示になったり、といった不安定な部分もありません。この辺りは、PCというより、Androidに近い挙動で安定感があります。

またうれしいのが、充電機能です。PowerDeliveryによる充電が必須ではなく、スマートフォンで利用している急速充電器(USB-Aから給電)でも、充電できる点です。Surface Pro 7では、最低でもPD18Wが充電では必須のようで、PD充電器が必須です。IdeaPad Duetでは、必ずしもPDでなくても、5V/2Aくらい確保できれば充電できるので、使いやすく感じます。

この画面は、急速充電器でUSB-AポートからUSB-Cで充電している様子です。本体バッテリーが残り19%の状態で、充電を開始すると残り3時間14分で充電できる、と表示が出ました。

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スリープ中の無駄なバッテリーの減りもないようなので、基本は電源をオフにせずにスリープで持ち歩いているので、キーボードを開けば、画面がオンになり、フットワークも良いです。Gemini PDAのように、スリープでバッテリーが空になってしまう、というような心配もないようです。

Lenovo IdeaPadは、ノートPCのような使い勝手と、Android譲りのバッテリー機能で、モバイルで使いやすい端末です。

 

 

 

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