【キャンプ】二次燃焼ウッドストーブはペレット燃料で臭いや煙がなく、短時間デイキャンプに最適

二次燃焼ウッドストーブを入手。組み立て式でコンパクトになります。ペレットで二次燃焼を試す予定。短時間でデイキャンプをする機会が多いので、薪や木炭の手間を省こうと思います。

 

コーナンで猫砂用木製ペレット入手したので、ウッドストーブで使う前に、焚き火台の燃料として使うテスト。
アルコール燃料10ml程度かけて着火。すぐに燃焼して、煙や匂いがほとんどなく、30分ほど燃焼しました。300mlを3回くらい沸かせます。短時間のデイキャンプで使いやすいですね。カップそうめんとカフェオレ。
今度は二次燃焼ウッドストーブで試してみます。

 
二次燃焼ウッドストーブを燃焼テスト。ペレットを使用。サイドの燃焼口から炎が噴水のように立ち上がり、凄く綺麗な炎で火力も強いです。燃料にペレットを使っていますが、煙や匂いがありません。炎消えても熾火が続くので、ペレットを少量追加すれば再び燃焼します。ほとんど灰になるので処理も楽です。
ペレットは着火しにくいので、アルコール燃料を振りかけています。また、灰の落下が多いので、焚き火シートは必須です。風の影響も受けるので風防もあった方がいいですね。

二次燃焼ウッドストーブが、中澤さんより譲り受けたULアルミクッカー、グリースポットにシンデレラフィット。中央の空きスペースにSnowPeakの雪峰200をスタッキングしました。