【イベント撮影】お父さん奮闘記・暗い体育館の学芸会で動画と静止画を同時撮影はなかなか大変【α7II、LUMIX GX7】

子供のイベント撮影はお父さんにとって大きなイベントです。小学校で学芸会があったため、撮影してきました。

Untitled

動画撮影用にα7II、FE28-70mm、ソニー SONY ステレオマイクロホン ECMXYST1M C、三脚を使用。内蔵マイクより、外付けの方がイベントでは音が拾いやすいです。

ソニー SONY ステレオマイクロホン ECMXYST1M C

ソニー SONY ステレオマイクロホン ECMXYST1M C

 

 α7IIとFE28-70mmを動画撮影で使う場合、固定の舞台でも暗いせいか、フォーカスが揺れます。三脚使用で手振れ補正をオフにしていても同様です。そのため、MFでピント固定で撮影しました。また、舞台が遠いため、APS-Cモードにて撮影。途中、舞台照明が切り替わると、露出が飛んでしまうシーンがあり、なかなか難しいです。また、演目時間が40分ほどあり、録画時間の30分制限を超えてしまうため、途中で一度止めて、録画を再開しました。

写真撮影は、LUMIX GX7とTAMRON A09 28-75mm F2.8(ソニーAマウント)を使用。F2.8ズームで開放でも比較的良く撮れるA09をマイクロフォーサーズで56-150mm相当で使いました。ソニーAマウントをマウントアダプター経由で使いますので、MFとなりますが、ピントは合わせやすかったです。本体手振れ補正を75mmのテレ端で設定。できれば、75mm以上ある方が使いやすいです。ただ、F2.8通しのズームはなかなか高いので、別マウントで良いので、安いものを探そうと思います。

学芸会は、暗幕を張った体育館で行われたため、非常に暗いです。舞台に照明はありますが、客席後ろは真っ暗な状態。また、学年毎に出演する子供がいる場合に使える撮影場所のため、前の学年が終わったら、急いでセッティングする必要があります。舞台転換が早いため、学年と学年の間が5分程度しかない場合があり、セットがとても大変でした。動画のMFのフォーカス調整も一瞬しかできず、録画を開始してしまったので、不安でしたが、合っていたようです。

 学芸会は2年に一回の開催のため、前回のノウハウを覚えておらずに、毎回バタバタしてしまいます。お父さんには大変なイベントです。

 

【スポンサーリンク】