【第41回世界の中古カメラ市】オールドレンズの名品が並ぶ中、シネレンズの魅力に触れる

第41回世界の中古カメラ市が銀座松屋で開催されていました。初日、二日目、四日目と、平日に行ってみました。初日は、凄い人手で、商品を見るのが大変な状態でしたが、他の平日は落ち着いていました。

Nikon 1 j5 cine ektar 15mm

各店舗で、いろいろな商品が並んでいたのですが、今回はシネレンズに絞って探したところ、フォトベルゼに沢山在庫があり、試写させてもらいました。

CマウントレンズをNIKON 1 J5で試写。Cinegon 16mmと、ノーブランド25mm F0.95。

Nikon 1 j5 cine ektar 15mm

CマウントのCinegon 16mmは、NIKON 1で蹴られないようですね。

Nikon 1 j5 cine ektar 15mm

ノーブランドの25mm F0.95は、ボケが大きく面白いです。CCTV用のYAKUMOのレンズかな?

Nikon 1 j5 cine ektar 15mm

ロシアシネレンズのHELIOS-33が3本ありました。年代が違うので、微妙にコーティングが違うようでした。改造方法は同じで、Industarがベースになっており、絞りレバーを付けて、使いやすくなっていました。フルサイズでは蹴られるので、APS-Cで丁度良いです。自分で改造したHELIOS-33は所有しているのですが、改造方法が勉強になりました。

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A7ii helios-33 35mm

ArriflexマウントのSonnar 85mm F2。大きなレンズで迫力がありました。いつか欲しいレンズです。

A7ii arriflex sonnar 85mm f2

ArriflexマウントのSonnar 50mm F1.5。こちらも魅力的なレンズです。

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A7ii arriflex sonnar 50mm f1.5

シネレンズは、本数が少なく、なかなか見つからないので、根気よく探していきたいです。