【写真展】大杉隼平が撮る人物写真は何故こんなに暖かいのだろう

写真家の大杉隼平氏の写真展に行ってきました。

www.barns.jp

洋服ブランドのBARNSとタイアップした写真展です。BARNSを愛用している方10名をモデルに撮影していました。海外のような雰囲気でしたが、下北沢のお店周辺で撮影したそうで、驚きました。それ以上に驚いたのが、大杉氏の撮る人物が、どれも暖かいこと。今回は洋服のモデルとして、でありながら、普段からBARNSを愛用している日常の姿を話し合いながら撮影したそうです。どの写真も、人柄が滲み出ていて凄いです。ポートレート写真はハービー山口さんの写真が好きですが、大杉氏の写真も好きです。

A7ii 宝石smc takmar 55mm f1.8

大杉氏もBARNSを愛用しているそうで、その縁で今回の写真展になったとのこと。BARNSは、一日12着しか作れない高い縫製技術を持った日本の工場で作ったTシャツなど販売しており、メイドインジャパンの質の高い服となっています。長く愛用できるブランということで、40年に渡り続いているんですね。

A7ii 宝石smc takmar 55mm f1.8

写真を見ながら、その写真モデルが着ている服を目の前で触ることができる、ユニークな写真展でした。

写真の暖かさと、BARNSブランドのしっかりとした服を体験できる貴重な写真展でした。

写真展「a closet-日常の引き出し-」
会期:9/1(土)-9/9(日)BARNS下北沢横。

 

開催地:BARNS下北沢横
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目33−5

 前回の写真展の作品も展示してありますので、ぜひ大杉ワールドをお楽しみください。前回の写真展の記事はこちら。

blog.itokoichi.com

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